
京都で結成され、現在は東京を拠点に活動するジャパニーズ・ポップ・バンド、猫戦(読み:ねこせん)の、2026年2月2日リリースの2ndアルバム「ジンジャー・キャット・アプリシエーション」をご紹介。
まず最初に断っておくと、この猫戦を知ったのが数日前。
今回の2ndアルバムの中の1曲である、M10「物語」がSpotifyで聴いてたプレイリストに混ざっていて、「わーすげぇイイけど誰?」となったのが初めて。
ゆったりとジャズっぽく静かなAORテイストも感じられてとても好きな音をしていたもので、速攻でフォローし、完全な初モノとして、新鮮で楽しく聴いている。
全体的に「物語」みたいなテイストなのかとアルバム通して聴けば、似た感じもありつつも、よりポップな印象でやはり好き。
特にヴォーカルである原田美桜の声と歌い方がツボというか、静かで淡々と歌っているスタイルが現代の声量任せでうなる系と全く異なっていて、小さな音量で快適に聴けるので良い。
まだ、数える程しか聴けていないので、細かく語ることは出来ないけれど、これからたくさん聴いていきそうだし、1stアルバムだったり過去作も漁りながら楽しみたい。