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ペン型コンパス「ペンパス」がリニューアルで針が収納可能になって作図と筆記を1本で完結できる仕様に進化

ペン型コンパス「ペンパス」

レイメイ藤井から、ペン型のコンパス『ペンパス』の仕様を大幅に改良し、ペンとしても使える独自機構を搭載した「芯タイプ」と「シャープタイプ」を2026年6月下旬より発売するということでご紹介。

『ペンパス』は、2007年の発売以来、「ペンケースに収納しやすいスリムなペン型コンパス」として展開しているロングセラーシリーズです。

ペン型ならではの高い携帯性に加え、視認性の高い黒針や自動中心器を採用。さらに、針先や芯先を保護するキャップを備えるなど、使いやすさと安全性を追求してきました。

今回、これらの特徴はそのままに、新たに独自の「針ノック式機構」を搭載。

さらに「繰り出し芯タイプ」と「シャープタイプ」の各仕様のリニューアルによって、より機能を極めたペン型コンパスへと生まれ変わります。

針を収納するとペンになる、独自の「針ノック式機構」

 針を収納するとペンになる、独自の「針ノック式機構」

今回、必要な時だけ針を出し入れできる独自の「針ノック式機構」を新たに採用しました。

本体に付いている「針ノックボタン」を下げると針が出現し、上げると針をしまうことができます。

針を収納し芯だけを出すことで、コンパスでありながら文字などを書く通常の「ペン(筆記具)」としてもそのまま使用可能。

作図と筆記を1本で完結させる独自の機能性を実現しました。

必要な時だけ針を出し入れできる針ノック式

必要な時だけ針を出し入れできる針ノック式

針をしまい、芯だけ出した状態でペン(筆記具)としても使用可能

針をしまい、芯だけ出した状態でペン(筆記具)としても使用可能

「繰り出し芯」と「シャープ」、選べる2つのラインアップ

繰り出し芯タイプ

繰り出し芯タイプ

芯先が折れにくく長持ち!

「ペンパス(繰り出し芯タイプ)」は、筆圧をかけても折れにくい2mm芯を採用。本格的な製図から鉛筆タッチの筆記まで、幅広い表現が可能です。

今回のリニューアルにより、本体のローレット部分を回すだけで簡単に芯の長さ調節ができるようになりました。

また、従来品より1.5倍長い替芯を使用できる設計に変更し、一度のセットでより長く使える仕様へと改良。

さらに、付属の替芯ケースの蓋には新たに「芯研器(芯削り)」機能を搭載。いつでもシャープな芯先をキープできます。

針を収納し、芯だけを出すことで、繰り出し鉛筆としても使用することができます。

ラインナップ

ペンパス(繰り出し芯タイプ)

左から:ブラック、ネイビー、ピンクゴールド、シルバー

キャップ&替芯ケース付き

キャップ&替芯ケース付き

パッケージ

ペンパス(繰り出し芯タイプ)パッケージ

商品概要

商品名ペンパス(繰り出し芯タイプ)
品番JC1429B/K/PG/S
価格1,100円(税込1,210円)
カラーブラック、ネイビー、ピンクゴールド、シルバー
最大描円直径約30cm
サイズW12×H133×D17mm
付属芯削り機能付き替芯ケース(替芯3本)、キャップ
発売日2026年6月下旬

ペンパス替芯

ペンパス替芯

商品名ペンパス替芯
品番JC1499
価格200円(税込220円)
カラーブラック
入り数φ2.0/約37mm×3本入
サイズW14×H84×D12mm
発売日2026年6月下旬

シャープタイプ

ペンパス(シャープタイプ)

一定の線でキレイに円が描ける!

「ペンパス(シャープタイプ)」は、市販の0.5mmシャープ芯を使用できるのが特長です。

常に一定の細さで文字や円を描けるため、日々の学習や作図に最適です。

本体にあるボタンをスライドさせる「サイドノック式」により、自然な動作でスムーズに芯を出すことができます。

針を収納し、芯だけを出すことで、シャープペンとしても使用することができます。

ラインナップ

ペンパス(シャープタイプ)ラインナップ

左から:ブラック、カーキグリーン、バイオレット、ホワイト

キャップ付き

ペンパス(シャープタイプ)キャップ付き

パッケージ

ペンパス(シャープタイプ)パッケージ

商品詳細

商品名ペンパス(シャープタイプ)
品番JC1430B/M/V/W
価格1,200円(税込1,320円)
カラーブラック、カーキグリーン、バイオレット、ホワイト
最大描円直径約30cm
サイズW12×H133×D17mm
付属キャップ
発売日2026年6月下旬

コンパクトで便利

「ペンパス」がリニューアルで、作図と筆記を1本で完結出来る仕様に。

これ1本で何でも書いたり円描いたりすることはそんなに多くは無いとは思うけれど、そういう仕様になっているというのはとても便利。

2タイプあるけれど、日常使いであれば、シャープ芯を入れられるタイプの方が、圧倒的に使いやすいのも確か。

しっかり書きたい場合には繰り出し芯タイプの方が良いかも知れない。

ともかく、収納時は、細いペンと同じ感じになりつつ、作図と筆記を1本で完結出来る「ペンパス」は、コンパスを使う人にとっては要チェックなアイテム。

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