Home > Archives >
[stationery]普段使いの3本。やっぱりLAMY Safari。
- 2009-08-22 (土)
- stationery

最近いつも持ち歩いててガンガン使ってる3本のペン。全てLAMY Safari。
文具好きなのもあり、いつも身の回りにはアホみたいにペンが溢れ、その時の気分でコレ使おう!とかやってた時代もありつつ結局、気軽に使えてしっかりも書けて書き心地も良くカラフルで持ってるだけで楽しい、という答えがLAMY Safariでありました。
1本万年筆で2本油性ボールペンでインクの内訳はグリーンの万年筆にはターコイズ、イエローのペンには青インク、ピンクのペンには普通に黒インク。この3本を気分で使い分けもするし、ノートに書いた文字の色の割合でローテーションしたりという気分ではなく視覚からの判断で分けてたり。
一時期は万年筆ばかり何本も使ってたりもしたし、今もこのSafariの1本は使っているけれど、最近は油性ボールペンの出番が多いというか、油性ボールペンのウネウネな書き味にハマっているところだったりもするので、イエローとピンクの出番が多いんであります。
あ、ピンクは2009年夏モデルの限定商品で、万年筆も一緒に買っております。それと同じく2009年限定モデルのオレンジも万年筆を購入はしましたが、このピンク&オレンジの万年筆はまだ未使用で出番を伺っている状況。
今後もその時々で使いたいペンは変化していくとは思うけれど、その中で一番出番が多くなるのはやっぱりLAMY Safariになるだろう。
売り上げランキング: 36616
松屋銀座「LAMY ドイツデザインの精緻」へ
- 2009-08-02 (日)
- stationery

普段書き物をする時の95%はLAMYを使っている程のLAMY好きとして、松屋銀座で開催中の「LAMY ドイツデザインの精緻」を観る。
とっても小さなスペースで簡単な展示ではあったけれど、LAMYの代表的なモデルの解説と分解パーツが展示されてたのをじっくりと観ることが出来てとっても興味深く楽しめた。
壁一面のパネルの中に「良い環境が良い製品を生み出す」という言葉と共にLAMY本社の写真が載っていて、その姿勢を製品以外でも感じ取ることが出来て良かった。
普段使いのペンとしてLAMY 2000の万年筆とSafariのボールペン&万年筆を多用しているけれど、これ以外にLAMY 2000の4色ボールペンが欲しくなった。前から欲しかったけれど、あの場で試し書きをしてみてますます欲しくなってしまった。Safariは気軽にガンガン使えるペン、LAMY 2000は握った感覚が万年筆でもボールペンでも今のところ一番心地良くてゆったりくつろいで書きたいと思わせるペンであります。。
LAMY & Clairefontaine
- 2009-05-25 (月)
- stationery

LAMY Safariの黄色い油性ボールペンとClairefontaineのマトリスミニノート5mm方眼を購入。
Safariの方は6本目かな。これまで限定販売されたモノ中心で買ってたので、スタンダードな黄色い油性ボールペンもよいかなぁ、と。あ、中身、替芯のM16は早速ですが黒から青のMに交換しております。
Clairefontaineのマトリスノートの方は、このホッチキス留めでミニノートタイプでは横罫のタイプしか見なかったし、以前エントリで書いたこともあるのだけれど、しょうがなく横罫を愛用しておったのですが、最近丸の内の丸善でみかけるようになり、黄色いペンには青いノートだろう、ということで。ネット系や色んな文具店でも探してみたのですが、この方眼ノートは丸善丸の内本店でしかみかけたことないんですね。。。
ともかく、LAMY & Clairefontaineという紙とペンの組合せが個人的には書き味も書いてての楽しさも最高なのであります。
LAMY Safari Orange 2009
- 2009-03-23 (月)
- stationery
以前にも書いたことのある、LAMY Safariの2009年限定カラーであるオレンジが販売開始されてたんですね。
油性のボールペンも出てますが、やはりこの色で持つならば万年筆でしょう。ペン先は5mm方眼1マスに一文字派としてはやはりFにすると思います。ただ、やっぱり万年筆は太いのでゆったり書くのも良かったりするのでMでもいいかも。まあMでもBとかに比べれば全然細い部類にはなるのですが。。。
だからやっぱりFですね。SafariのFは細かい文字も気持ち良く書けるので。
LAMY noto & Maruman Mnemosyne
- 2009-03-03 (火)
- stationery

出た時から気になっていた深澤直人デザインのLAMY notoと、こちらも前から気になっていたマルマンのノート「ニーモシネ」を購入。
マルマンのノートの方はまだ使ってないので、書き味や使い勝手が不明なので以下に記事をリンクしておくので、こちらでご確認を。
ということで今回はLAMY notoについて。全部で5色ある中の唯一のツートーンなブラック&シルバーを選んだ訳なのですが、最初に見かけた時は鮮やかなライトブルーが欲しいなぁ、って思っておりました。ブラック&シルバーにしたのはLAMY2000のカラーリングだというのと、最終的には飽きることなく汚れも目立たないだろうという判断。
書き味ですが、それはそれはスラスラなLAMYの油性ボールペン!という心地良さ。リフィルがSafariやアルスターのリフィルとしても使われているM16なので、この品番聞くだけで、使ったことのある方ならお分かりだと思います。重量的には軽めなのですが、全長もそこそこあるために持って書いた時のバランスが軽いながら丁度良い具合で非常にスムーズにインクが出て滑るように書けます。それから、ボディ形状が三角で、これもSafariのグリップ部分だったり、メーカーは違いますが三角なペンと言えばステッドラー、のトリプラスシリーズの安定した書き心地を知っていればこのnotoのフィット感も想像はつくと思われます。ホント、三角な太さと重量とリフィルのバランスが絶妙で、M16のリフィルを使っているボールペンの中でも一番使っていて嬉しくなれるペンであります。オススメ!!
ラミー/LAMY ノト noto ボールペン ブラック&シルバー ![]()
マルマン・ニーモシネ ≪INSPIRATION≫ 特殊5mm方眼罫 A5サイズ 突然のひらめきを記録するノート 簡単なラフも描ける使いやすいサイズ![]()
LAMY Safari Orange
- 2009-02-22 (日)
- stationery
LAMY Safariの2009年の限定カラーはオレンジになる、ということは知っておりましたが、上記のブログに画像がありましたので、ご紹介。
オレンジなSafariはこれまでも何度か限定で出てたりしますが、09年のものはクリップ等がクローム仕上げで持ってる2008年カラーのライムグリーンと同じ感じになるようですね。限定とはいえ、そのまま普通のラインにもなりそうな気もする。
Safariの万年筆は当たり外れはあるけれど、当たりの場合には3000円台の万年筆とは思えない程心地良い書き味を獲得できるので、このオレンジもゲットしようと思っております。
メモアイテム
- 2009-01-24 (土)
- stationery

カバンにいつも入ってるメモの為のアイテムがこの2つ。LAMY Safariのグリーンの万年筆とクレールフォンテーヌのマトリスの小サイズの横罫のノート。
本来はノートやメモ用には方眼を多様しているのではあるけれど、クレールフォンテーヌのマトリスにしたい!って思った時にこの小さいサイズでは横罫しか選択肢が無いのでしょうがなく横罫を受け入れるカタチとなってしまったのではあるが、実際に使ってみると、横罫は横罫で悪くない、という結論に至った。
LAMYの万年筆の方は以前にも紹介したことがあるけれど、このグリーンは自分の持っている数本の万年筆の中で一番自分に合っているというか、スラスラ心地良い。数万円した他の万年筆よりも今のところは書きやすい。
他にメモアイテムとして欲しいなぁ、と思っているのがジョッター。以前から欲しいとは思っていたのだけれど、ここに来てまた欲しくなって来た。というのも、よくタワーレコードのアキバでクレジットカードで買い物をすることがあるのだけれど、カードのサインを書く時にジョッターでレシートを出されて、その書き心地がおそろしく良いので。ある種チェーン店でありレジも何台もある店舗のジョッターが高級品である筈もなく、消耗品でもあることだろうから、本皮でもなく合皮だろうと推測されるが、それでも普通のボールペンの書き心地が劇的に変わるのだから、超欲しい−!と。
狙ってるジョッターはですね、ロディアのブロックメモNo.8のあの細長いサイズにピッタリな「コードバン No.8ジョッター ブラック」。No.8愛用者としても是非ジョッターならこれだ!と思っております。
LAMY Safari LimeGreen F
- 2008-10-28 (火)
- stationery

久々にLAMY Safariの万年筆を購入。2008年限定カラーとしてボールペンとセットで発売されてたライムグリーンのFニブ。出た時すぐに購入しようと思っていたのだけれど、そのままになってて、気付くと最近普通に単体で販売されていたので買ってみた。Safariの万年筆はこれで3本目。
LAMYのペンの中でも価格・デザイン・豊富なカラーで人気のSafariですが、万年筆的にはまあ3,000円台の価格ということで入門的な感じもあるけれど、価格同様にペン先がスチールということもあって、当たり外れも結構ある万年筆である。今回のライムグリーンはスラスラ書けて当りでありました。とにかくグリーン好きにはとってもキレイで持ってるだけで楽しくなる色であり、書き味も当りということで、書きたくならせてくれるペンであります。
これまでSafariは標準のカートリッジで使ってましたが、今回初めてコンバータも一緒に購入。インクは無難ではありますが同じくLAMYのブルーブラックを注入してあります。
ここ数日、以前エントリもしたPelikano juniorを使う機会が多く、ようやく練習用ペンに慣れて来たし、他にも万年筆使うならやっぱりグリーンなペンがよろし、ということで、本日からはLAMY Safari LimeGreen Fで行きましょう。
Home > Archives >


