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[Anime]「あの花」一気に観る。

2011年の深夜に放送されてた「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というTVアニメが面白いというのを何度かTwitterとかで目にしてて、何となくこの週末で一気に観てしまった。

TVアニメに関して本当に疎くて、ちょっと前までワンピースの作者は鳥山明だと思ってた位に。ガンダムやルパン、一番最近でドラゴンボールはよく観てた。それ以降はサッパリ。しかし、「あの花」はヲタにも一般の人にも面白がれるらしいとのことで観ようと思った。

ストーリー的には上記公式サイトやウィキペディアを参照して頂くとして、観始めてまず、主人公にしか見えないって設定の幽霊というか亡霊なヒロイン、「めんま」の超アニメ声、言動は幼いってのでドン引きw。

それでもずっと観ていくと次々とあっという間に全11話まで。特に登場人物の誰かに感情移入するとかそんなこともなく、わりと冷めて観てたのだけれども、最後のシーンで自然に涙溢れてきて、すっかり泣いてしまった。

主人公含めメインの登場人物は高校生で10年前の小学生の頃のことを引きずりまくってるんだけど、自分がオッサンのせいかそんな昔のことなんて記憶も無いわーと思いつつも、細かい部分には色々と引っかかるというか、誰しもが「分かるよ」って要素が散りばめられてたりしたなーってのを観終わって感じた。

なんだろう、この感覚って思ってネットで色々調べてみると、ドワンゴのkawangoさんのブログにとっても腑に落ちるエントリがあった。

ともかく、最初は引いたけど結果とっても面白かった。泣いたし。来年視点違いでストーリー追ってく劇場版もあるみたい。

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