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絶妙な色合いのサラサクリップ、ビンテージシリーズ

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サラサクリップ ビンテージ

ゲルインクボールペンとしては定番のゼブラのサラサクリップ。元々書きやすく多色展開で人気もあるシリーズだけど、クリップのデカさがあんまり好きじゃなくてほとんど持ってなかったりするのだけれど、ブラック系の渋い色展開であるこのビンテージシリーズは良い色ばかりで買うしかない!って出てすぐの頃に買って3年近く寝かせてしまってたのを今さらご紹介。

今回はビンテージ1の5色

ビンテージシリーズは元々今回紹介するレッドブラック、ブラウングレー、グリーンブラック、ブルーグレー、ブルーブラックの5色に2019年2月に追加されたシリーズ2の5色を加えた全10色がラインナップ。ブルーブラックは元々あったけれど、今回のビンテージシリーズとして軸色の方がダークブルーになってるという変更のみ。

新色の方はキャメルイエロー、カシスブラック、ボルドーパープル、ダークグレー、セピアブラックとなっているが、こちらはそこまで惹かれないのでビンテージシリーズなら1の5色が圧倒的にオススメ。

見た目・外観

サラサクリップの特徴であるデカくて挟みやすいクリップが付いてるのは同じで、ビンテージシリーズの特徴は通常ラインナップが透明軸であるのに対して軸色もインク色に合わせて透明ではないって所。

持った時の感覚は通常と変わらないが持ってるのを眺めてる時に一番イイなーって思ったのはブルーグレーの軸色。

書いてみると

サラサクリップ ビンテージ 書いてみた

ビンテージシリーズはボール経が0.5mmのみ。何とも絶妙な色具合でとても気に入っているんだが、この5色の中で一番多用するのはブラウングレー。

メインの用紙が5ミリ方眼でボール経が0.5mmということが大きく関係してると思われるが、ブラウングレーで書くのが目に優しい訳ではないけれど一番読みやすくなる。

ランキングでも上位に食い込む

2017年と少々古いけれど、サラサクリップの好きな色ランキングってのが行われてて、トップ10にビンテージから4色もランクインしてる。残り1色は18位でなんとそれが一番使うブラウングレーなんである(笑)。とはいえ、こういうカラーが人気になるのにビンテージって別枠で発売されてたり新商品には基本無い色ってのはどうかとも思う。

ビンテージは使いやすく読み返すにも良い色

元々、万年筆ではよくある色だし普遍的に良い色だとも思うけれど、ボールペンではそんなにないし注目もされないが、気楽にサクッと使えるゲルインクのボールペンでこういう色展開は嬉しい。

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