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紫系インクのペンを求めて:ユニボールシグノRT1バイオレット0.5mm

2019/08/30

ユニボールシグノRT1バイオレット0.5mm

紫系で今のところ一番滑らかに書けるゲルインクボールペンがこのユニボールシグノRT1。色名はバイオレットで今回選んだボール径は0.5mm。

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ペン先

ユニボールシグノRT1バイオレット0.5mmペン先

エッジレスチップというペン先のチップの角を丸く加工することによって滑らかな書き味を実現しているので書き味については文句なし。

ユニボールにはシグノ307というゲルインクボールペンではナンバー1ともいえる滑らかなシリーズもあるけれど、色のラインナップが赤・青・黒の3色で紫は無いので、シグノRT1が紫系となると一番のペンとなる。

シグノ307のレビュー

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書いてみると

ユニボールシグノRT1バイオレット0.5mmで書いてみた

ちょっと黒が混じっているかのような濃いめの紫。比較参考としてブルーでも書いてある。ブルーの方は水性顔料らしい鮮やかな青でバイオレットはしっかりと濃い仕上げで悪くない。

ロディアの青い5ミリ方眼の線にも負けないハッキリと読める色で勉強なんかにも向いていると思われる。

実は結構持ってるシグノRT1

5本のユニボールシグノRT1

これまでほとんど紹介していないし自分でもこんな持ってるとは思ってなかったシグノRT1。

左奥から、0.38mm黒、0.38mmブルーブラック、0.5mmバイオレット、0.5mmブルー、0.38mmライトブルー。

筆圧高めで極細系あまり使わない派なのに0.38mmの方をたくさん持ってるのも面白い(笑)。

インクの色ではなく、軸の色的にはブラックとブルーブラックがよりシンプルで濃く暗めの色なのでスラッと見えて好き。

極細好きには大人気のペン

デザイン的にもシンプルで極細でも滑らかに書けるってことから「コレじゃなきゃダメ!」ってファンも多いシグノRT1。

軸色とインク色が一致しているので揃えて使うにもパッと見てどの色か分かるのも人気の理由。

0.28mm/0.38mm/0.5mmとボール径も選べるし1本持っておくのも悪くない。

0.38mm 10色セット

0.38mmブラック

0.38mmブルーブラック

0.5mmブルー

0.38mmライトブルー

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