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変わらない緑色の定番水性ボールペン、柔らかい書き味のボールPentel

2019/09/16

ボールPentel

1972年に登場し今でもずっと販売され続け水性ボールペンとしても最古参ともいえるぺんてるの「ボールPentel」をご紹介。

奇をてらった緑色のボディ

1972年当時は一般的なボールペンといえば黒・赤・青の3色。軸色も透明かインキ色と同じものばかり。そこを目立つように緑色で作ってしまえ!って狙って登場し大人気になってしまったという経緯がある。

今となっては水性ボールペンよりもゲルインキボールペンだし、インキ色もカラフル。軸色もインキ色に合わせつつ半透明的な加工も出来るのでインキ残量もすぐ分かったりとボールPentelの新鮮さは全く無くなってしまったが、それでも現行ラインナップとして販売され続けているのには今も根強いファンがいるのと同時にボールPentelしか採用してない独特なペン先に秘密がある。

樹脂製のペン先

ボールPentel 樹脂製のペン先

金属のボールを樹脂で囲んだペン先。現状でこういう構造してるのはボールPentelくらいしか見当たらない。他は金属ボールを金属で囲んでいる。

この構造が書く時にタッチの柔らかい、なんとも言えないスムーズな書き心地を生み出している。

書いてみると

ボールPentelで書いてみた

ボール径0.6mmなんだが、それ以上に太く書ける。インキも濃淡が出て、太さ的にも書き味的にもボールペンというよりはサインペンのようである。

手帳等の細かい文字を書き込むみたいな用途には向かないが、罫のない無地な紙だったり付箋なんかに素早くメモするとか、自由に思いついたことを書くなんて用途であれば、その柔らかい書き味から書くのが楽しくなって色々とアイデアも湧いてスラスラと書けそうなペン。

45周年記念でカラフルな限定ヴァージョンがあった

2017年にボールPentel発売45周年ということで軸もインキもカラフルなものが限定で発売されてもいた。今もAmazonにあったりするので欲しい方は無くなる前にどうぞ。

末永くラインナップし続けて欲しいペン

2022年には50周年となるボールPentel。ここでも何か限定ペン登場するかは分からないが、今後も地味ながらも定番的なラインナップとして販売され続けることを望んでおります。

10本セット 黒

10本セット 赤

10本セット 青

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