music

ショーロでジャジーな音響系「Matty, Leland Whitty - Blue」

2019/12/04

Matty, Leland Whitty - Blue

ジャジーでファンクなインストバンドBADBADNOTGOODのキーボード奏者Mattyことマシュー・タヴァレスと、同じくサックスをはじめマルチな演奏家であるリーランド・ホウィッティ2人の名義で2019年10月18日にリリースされた曲である「Blue」をご紹介。

一番好きな音が詰まっている

Spotifyの自分好みのオススメ曲を提案してくれるディスカバー聴いててこの曲が流れてきて「これこれ!」と唸ってしまった。ブラジルのショーロっぽいギターとサックスから始まりストリングスとコーラスを絡めた壮大な広がりをみせる展開がまず堪らないのに加えて中盤からはJazz的なリズムでサックスがブロウし始めるあたりもツボ。

こういうの昔から好きだったけれど、今の、2019年の暮れにとてつもなく聴きたかった音が出現してくれた!と大喜びな1曲。

この2人、バンドはもちろんサポートメンバーなんかでも一緒に活動してはいるけれど、2人名義での楽曲はまだこの「Blue」1曲のみ。こんな恐ろしく好みな曲を提供してくれるんだから今後も継続的に発表してって欲しい。もっと聴きたい。

-music
-,

© 2022 sutero choice