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Apple Watchの代わりとして気になるXiaomiのMi Smart Band 4

2019/12/26

Xiaomi Mi Smart Band 4

先日から日本での正式な展開が開始されたスマホで有名なXiaomi(シャオミ)が出してるウェアラブル系なデバイスの1つであるスマートバンド、Mi Smart Band 4が2019年12月23日より国内販売も始まったってことで気になっているのでご紹介。

Mi Smart Band 4はスマートウォッチとは言わずスマートバンドって名前になっているように基本的には活動量計である。ただ、当然のようにスマホとの連動で動くので様々な通知だったり音楽再生、通話なんかも可能でApple Watchの代わりになれる感じもある。

後継機5が出ました

Xiaomi Mi Smart Band 5
Xiaomiの新しいスマートバンド「Mi Smart Band 5」

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代えてみようと思う理由

Apple Watch自体は今のところ満足して使っているのではあるけれど、問題はiPhoneの方。今後iPhoneからAndroid端末に機種変しようと思ってはいるけれど最大の障壁がApple WatchがiPhoneでないと連携させて使えないって部分。

なので、逆に考えればApple Watchの代わりが見つかればAndroid端末への機種変は容易なものとなる。

Mi Smart Band 4の利点

  • 価格がApple Watchの10分の1以下
  • 一回の充電で20日もつ

Mi Smart Band 4は変動はあるけれど大体4,000円前後ととてもリーズナブル。Apple Watch1台の価格で10本以上買えてしまう。そしてバッテリーが長持ちする。Apple Watchは基本的に毎日充電が必要でそれに比べると20倍もつってのはかなり良い。

Mi Smart Band 4の足りない部分

  • シングルタスク
  • 専用アプリでしか使えない

シングルタスクってのは1つの機能を使っている間は他のこと出来ないようになっているということ。専用アプリオンリーというのもApple WatchはiPhoneとの親和性抜群であるからこそ色んなアプリも取り込めるけれど、Mi Smart Band 4はそれしか使えないというか専用アプリあってこそ動くものであると同時にiPhoneでもAndroid端末でもどちらでも使えるってのはアドバンテージにもなっている。

基本的に活動量計だし安価ってことを考えるとまあ許容出来る内容ではある。そんな活動量計としての性能はそこそこありながら通知や音楽コントロールに通話まで出来てこの価格は凄いとも言える。

性能的には圧倒的にApple Watchだが

スマートウォッチとしても活動量計としてもApple Watchの方が良いのは確かでAndroid端末に移行する場合にはガーミンなんかのApple Watch以上に高機能なスマートウォッチと比較するのが正解なのかも知れないけれど、バリバリに運動しまくる感じでもなく、基本的な活動量が知りたいのとちょっとした通知があると便利なのよーって人間にとってはMi Smart Band 4は十分に試す価値のあるメカと言える。

安いんだからさっさと買ってみて試してから決めればいいのだけれど、これまでApple Watchで蓄積されたデータがMi Smart Band 4試してる期間は空白になってしまうしなーとか考えてたらなかなか試すに至ってないのよね。だからエントリを書いて考えてること吐き出してみました。

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