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芯が折れない「オレンズ」に優しい握り心地のローレットグリップ搭載の高級軸シャーペン「orenz Metal Grip」

2020/02/21

オレンズ メタルグリップ

ぺんてるから芯が折れないでお馴染み「オレンズ」シリーズに吸い付くような握り心地のローレット加工された新グリップを搭載した「メタルグリップ」シリーズのリニューアル版を本日2020年2月21日より出荷開始ということでご紹介。

オレンズは、2014年に折れない系シャープペンの先駆けとして発売し、シリーズ累計1,100万本以上を出荷しているヒット商品です。その中でもメタルグリップタイプは、ローレット加工を施した金属グリップや低重心設計など、「製図用シャープペン」のような機能・外観によって、男子学生を中心に高い人気があります。
今回のリニューアルでは、金属グリップのメリットである滑り止め効果をパワーアップしつつ、長時間握ると指が痛くなるデメリットを解決しました。まるで指に吸い付くような握り心地を実現しています。

オレンズとは…

オレンズ最大の特長は、ペン先から芯を出さず書けることです。ペン先は芯の減りに合わせて一緒にスライドします。芯が常にペン先で守られた状態のため、芯が折れないという仕組みのシャープペンです。

オレンズの構造

商品特長

滑りにくく痛くなりにくい、精密加工の新形状グリップ

ローレット加工(*)を施した金属グリップはギザギザとしたものが多く、長時間握ると指が痛くなってしまうものがほとんどです。本商品では、極小のブロックが連なるようなローレットを採用。3,240個のブロックが“点”ではなく“面”で指を支えることで、密着するようにしっかり握れ、痛くなりにくい金属グリップを実現しました。
(*)滑り止めを目的として旋盤などで加工した凹凸のこと。

新しいローレットグリップ

製図用シャープペンらしさや高級感のある新色を追加

全芯径共通して、製図用シャープペンらしい落ち着いたダークブルーを追加し、芯径によって、高級感のあるシャンパンゴールド、年齢性別問わず使いやすいターコイズブルーを追加しました。また、0.5mmと0.3mmは光沢のある塗装、0.2mmにはマット塗装を施しています。

新色のダークブルー、シャンパンゴールド、ターコイズブルー

ローレット柄ケースのシャープペン替芯を同時発売

本製品の最大の特長である新形状の金属グリップ柄を施したケースのシャープペン替芯を同時発売します。シャープペンと合わせ持ちしたくなるデザインです。

ローレットデザインの替芯

実際に触ってみた

本日出荷開始ということですが、昨日の時点で店頭に並んでいたので購入はしなかったのだけれど実際に触ってみたのでその感想を。

確かに指への当たりが柔らかい。滑りにくいという観点からこれまでのローレット加工されたグリップは尖った感じもあって短時間なら良いが勉強等の長時間握り続けて筆記するには痛くなりがちなのに比べてこの新しいローレットグリップはホント金属加工なのに優しくて長時間握っていた訳ではないけれどこれなら大丈夫そう、って感じました。

同じぺんてるで製図用のグラフレットというシャーペンが優しいローレットで好きなんだけれども、グラフレットよりも今回のオレンズのメタルグリップの方が軸的に太くてしっかり持てるので、長時間筆記には圧倒的に向いているかと。

このグリップで0.7mmや0.9mmがあったら欲しいのだけれど。出してくれませんかね(笑)。

オレンズメタルグリップ0.5mm芯

オレンズメタルグリップ0.3mm芯

オレンズメタルグリップ0.2mm芯

販売仕様

品名 芯径
内蔵芯
軸色 品番 小売価格
オレンズ
メタルグリップタイプ
【ブリスター仕様】
0.5
HB
ブラック XPP1005G2-A 1本
¥1,000+消費税
レッド XPP1005G2-B
ダークブルー XPP1005G2-C
スカイブルー XPP1005G2-S
0.3
HB
ブラック XPP1003G2-A
レッド XPP1003G2-B
ダークブルー XPP1003G2-C
シャンパンゴールド XPP1003G2-X
0.2
HB
ブラック XPP1002G2-A
ダークブルー XPP1002G2-C
ターコイズブルー XPP1002G2-S2
品名 芯径 硬度 ケース色 品番 小売価格
アイン替芯シュタイン
限定デザイン
0.5 HB ブラック C275G2 1個
¥200+消費税
0.3 C273G2
0.2 C272WG2

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