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古臭くて幻想的な音が逆にカッコいい「Windows 96 - Glass Prism」

Windows 96 - Glass Prism

ブラジルはサンパウロを拠点に活動するプロデューサーであり作曲家のGabriel Eduardo(ガブリエル・エドゥアルド)によるソロ・プロジェクトであるWindows 96の2020年5月22日にリリースされたアルバム「Glass Prism」をご紹介。

何もかも古臭い

まず名前がWindows 96って。1996年から活動している訳でもなく古臭い。ジャケもノイズのようなプリズムのような古い電子系の画像がモチーフで古臭い。

コンセプトがヴァイパーウェーヴ、チルウェーヴ、ドリームポップ・プロジェクトってとても胡散臭いのも凄い。

そして音の方も微妙なプリセット音的なサウンドが鳴っててとても古臭い

だがそれがカッコいい

古臭い古臭いって連呼しておりますが、逆にそれがカッコいい。鳴ってる音自体はあえて古臭いサウンドを意識してやってる感じなんだけれど、楽曲として聴いていると音のバランスというか音像だったりリズムとメロディのパンの振り方なんかがどう聴いても2020年の感じなので単に古い音聴いているのではなくて古臭さを感じさせつつカッコいい音ってなっているのである。

フワフワしてて幻想的

基本的にゆったりとしたフワフワな電子音のオンパレードで、幻想的であり神秘的でもある。アルバムタイトルでもある「Glass Prism」のMVもあるから観て欲しい。古臭くて幻想的ってのがよく現れてるので。

Tシャツがダサくて欲しい

「Windows 96 - Glass Prism」Tシャツ

このアルバムのTシャツがコレなんだが、ダサいけど欲しくなる。まあ買わないと思うけれども。

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