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採点やチェック、サクッと見やすい赤文字なら「ゼブラ サラサクリップ 1.0mm 赤」

2020/07/19

ゼブラ サラサクリップ 1.0mm 赤

今さら説明不要な大人気ジェルボールペンであるサラサクリップの一番太いボール径である1.0mm、中でも使えるシーンも多い赤をご紹介。

チェックする赤ペンとして人気

採点や校正、チェックする赤ペンとしてペン先がフェルトなサインペン系が人気ではあるものの、筆圧が高かったり逆にとても弱かったりでボールペンが使いやすいって人にとってはサラサクリップの1.0mm赤というペンは最適な赤ペンとなっている。

ボール径の太い水性系のボールペンは各社出てたりするけれど、サラサクリップの魅力はどこでも売っているのと、100円+消費税と他社に比べて一番リーズナブルというのが大きい。特に1.0mmという太さによってインクの消費量も細いボール径に比べても全然多いので、リフィル交換もしくはペンの交換のペースが圧倒的に早いためリーズナブルであるということはかなりのアドバンテージ。

もちろん鬼の滑らかさ

サラサクリップ自体がさらさら書けるってことからネーミングされてるので普通に滑らかなのではあるけれど、1.0mmにもなってくると鬼ヌラヌラな書き味でクセになる。

書くスペースを気にせずゆったりと太い文字をヌラヌラ書くのは赤だけじゃなく黒や青の他の色でも楽しい。

書いてみると

ゼブラ サラサクリップ 1.0mm 赤で書いてみた

1.0mmになるとさすがに5ミリ方眼の1マスに1文字収めるのは難しい太さ。しかしハッキリくっきりでとても文字の認識がしやすい。

比較として手元にあったパイロットVコーンノックの0.7mm赤と三菱鉛筆のプロテック0.5mm赤も一緒に書いてみている。プロテックはちょいと細すぎる感じもするけれど、Vコーンノックの0.7mmはインクフローの良さもあって結構太い。

書き味に関してはサラサクリップ1.0mmが圧倒的にヌラヌラで書くのが一番楽しい。ペン習字にもオススメする人もいるのも納得な書いてて楽しくてしっかり書くとキレイな文字が書けそうって思ってしまうペンであります。

1.0mm赤 替芯

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