stationery

専用の「ピグマホルダー」の発売に備えて「PIGMA 0.4mm くろ」購入

PIGMA 0.4mm くろ

先日紹介したサクラクレパスのミリペンなピグマの専用ホルダーが2020年11月下旬に発売されるということで、これまで文字を書くためのミリペンとしていくつか持ってて紹介もしてたりする中でピグマは持っていなかったのでピグマホルダーの前にその本体となるピグマ自身を購入したのでご紹介。

「ピグマホルダー」
人気のミリペン「ピグマ」に光沢感ある金属軸な専用ホルダー「ピグマホルダー」登場

サクラクレパスからミリペンこと水性顔料サインペンな「ピグマ」に対応した高級感のある専用ホルダーとなる「ピグマホルダー」を2020年11月下旬より販売開始するということでご紹介。 「ピグマ」は、1982 ...

続きを見る

「0.4mm くろ」にした理由

ピグマには0.03/0.05/0.1/0.2/0.3/0.4/0.5/0.8/1/2/3mmにファイバーチップ&ブラシタイプと13種類の線幅に加えてインキ色も線幅によっては最大9色のラインナップがあったりと豊富なんであるが、文字を書くためのミリペンという観点から所有の他社のミリペンと被らない線幅にしたいというのと、青系で書くことが多いけれどピグマの青はちょいと薄いというかスカイブルー系というのもあって、5mm方眼や4mm方眼にも対応出来る0.4mmのくろを選択したという次第。

ペン先

PIGMA 0.4mm くろ ペン先

見た目的には先端が0.4mmとしてはとても細くて頼りない感じもあるのだけれど、実際に書いてみるとそれなりの強度と硬度があって筆圧高めでもとてもスラスラと書ける。

書いてみると

PIGMA 0.4mm くろ 書いてみた

ゲルインキボールペン等であれば0.7mmのボール径と同程度の線幅で、耐水性の水性顔料インキなのもあって5mm方眼にもしっかりと濃く細かく書ける。

ミリペンといえばイラストやまんが等の絵を描くペンってなっているというかそういう使われ方がメインではあるけれど、これまでも何度も文字を書くにもとても向いていると何度も紹介しているように、筆圧高めはもちろんのこと、筆圧が圧倒的に弱い場合にも軽い力で濃くハッキリ書けるので、普通の筆記にもミリペンを大いに活用してみてもらいたい。

またピグマホルダーが発売されたら購入して、このペンを装着してみてご紹介しますね。

-stationery
-,

© 2020 sutero choice