
作曲家でギタリストのファビアーノ・ド・ナシメントと、作曲家でありとあらゆる楽器をこなす奇才サム・ゲンデル、共にL.A.を拠点に活動する2人のコラボな2024年1月26日リリースのアルバム「The Room」からの先行配信となる2023年11月15日配信開始の「Foi Boto」をご紹介。
楽曲的にはとてもシンプルでちょいと暗めなフォルクローレ。
ファビアーノのトレードマークにもなっている7弦ギターとフルートのようにも聴こえるサムのソプラノサックス、2つの楽器のみのインスト。
曲調的には先ほども書いた通りのフォルクローレなので、多分ファビアーノによる作品だと思われるが、やはりサム・ゲンデルが絡むと暗い感じになるのがなんとも好き。
アルバムもこういう路線なのか、お互いの楽曲を演奏し合うのか聴くまで分からないけれど、多分同じ暗いフォルクローレでイイ感じになっているんだろう。
この2人の組み合わせって珍しい感じもするけれど、2016年にセッションしてて、今回と同じ7弦ギターとソプラノサックスの組み合わせでやっぱり暗い。
その動画もあがってるのでこちらもチェックしてみて下さいな。
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