
ぺんてるの定番なサインペンのペン先が柔らかい筆っぽくなっている「ぺんてる 筆touchサインペン」の、2024年7月に追加された蛍光カラーシリーズ6色の中から蛍光イエローを購入したのでご紹介。
外観的にはサインペンと全く同じで、サインペンには無い、商品名が黒文字でプリントされているという違いのみ。
後端部分も黒くなっていて、ベージュなサインペンよりも引き締まって見える。
青ペンで書く時の差し色
以前、オレンジなサインペンのエントリの時に、黒いインクのペンで書いた時の差し色として使ってる、なんてことを書いていた。
-

差し色として愛用中なオレンジペン「ぺんてる サインペン 橙」
続きを見る
今回の蛍光イエローは、その黒ペンが青ペンに変わった時の差し色として、オレンジの代わりに蛍光イエローが良いだろうと。
最近また、青ペンで書くことが増えたというか、クリーム色なロディアのノートには青系のインクのペンの方が視認性が良いというか、目に優しい感じで飛び込んでくるのが悪くないって気がしていて。
ペン先

「筆touch」と謳っているだけに、普通のサインペンよりペン先のフェルト部分が長い。
商品名に筆とついて入るものの、細い毛が束になっているのではなくて、サインペンよりも柔らかいフェルト系のものが、よくしなるので、筆っぽい筆記が出来るというもの。
書いてみると

思いっきり蛍光イエローなので、文字を書いてもよく分からないので、差し色想定の、青ペンで書いたものと一緒に。
青ペンでノート書いてて、下線を引いたり、目印みたいな○△□的な図を描いたり、チェックマークを書いたり、といった用途で。
色味的には完全に蛍光マーカーと同じとても明るい黄色なので、文字を書く用途で使うなら、ホントに細めで強弱付けられる蛍光マーカーとして使うのにピッタリ。
文字の上をなぞって線を引くなら普通の蛍光マーカーの方が向いているが、下線を引いたり、ちょっとした目印的に色を入れたい場合には、今回の「筆touchサインペン」の蛍光カラーがとても向いている。
やっぱり、外観的にシンプルでスッキリした定番のペンはイイ。
関連エントリ
-

ぺんてるのカラー筆ペンな「筆タッチサインペン」と「アートブラッシュ」にブラックライトで光る蛍光カラー6色が追加
続きを見る
-

サインペンに筆の書き味を加えたぺんてるの「筆タッチサインペン」にソフトカラー6色を追加で24色展開に
続きを見る
-

赤より発色も良くカジュアルに使える「ぺんてる サインペン 桃色」
続きを見る
-

明るい青で楽しく書ける「ぺんてる サインペン 空色」
続きを見る
-

白い外観が最高な郵便局専売ペン「はがきペン」&「はがきサインペン黒」
続きを見る
-

外観的に至高の蛍光ペン「ぺんてる フィットライン」
続きを見る






