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懐かしさと今も変わらぬカッコ良さ「Soul Jazz Records Presents LONDON JAZZ CLASSICS」

Soul Jazz Records Presents LONDON JAZZ CLASSICS

ロンドンのレーベルであるSoul Jazz Recordsのコンピ第1弾な1993年リリースの「LONDON JAZZ CLASSICS」が復刻というか2026年5月29日より再発ということでご紹介。

レア・グルーヴなムーブメントからアシッドジャズの流れを作ったと言っても過言ではない、最初の1枚的なコンピ。

最初のリリースから33年経過しているという懐かしさもあるけれど、元々、このコンピに収録されている楽曲は1960~70年代のジャズやファンク、ラテンにフュージョンといった、当時の時点で30年近く前のマイナーだがカッコいいフロア向けなサウンドを集めたもの。

当時も聴いていたし、Soul Jazzのコンピはアナログで何枚も持ってたし、オリジナルを追ってたりもした。

たまに昔の曲を聴くと、懐かしさもあるが、古臭さも感じてしまうものも多かったりする中、ジャズ系のアナログなサウンドというのは、古臭さを感じることなく、今聴いても当たり前にカッコいいのが素晴らしいというか、色褪せない良さがある。

久々にコンピの曲順通りに聴いてみたけれど、やっぱりイイ。

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