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カーネーションによるXTCのカヴァー「CARNATION - Love On A Farmboyʼ s Wages」

CARNATION - Love On A Farmboyʼ s Wages

橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による2026年11月18日リリースのコンピレーション・アルバム『Neo-Acoustic for Café Après-midi』からの先行配信となる、10月30日より配信開始された、カーネーションによるXTCのカヴァー曲「Love On A Farmboyʼ s Wages」をご紹介。

アルバムのコンセプトが “午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマにした、 ネオ・アコースティック期の名曲群の新録カヴァー・コンピ、ということで、1970年代後半から80年代前半のネオアコな楽曲を日本のアーティストによってカヴァーされたナンバーが並ぶ中の1曲。

今回の「Love On A Farmboyʼ s Wages」に関して言えば、原曲にとても忠実なカヴァー。

なので、懐かしさもあるけれど、カーネーションのヴォーカルである直枝政広の声が大好きなのもあり、新鮮でもあり、じっくり聴いてると、ネオアコでもありプログレ味も感じられる何ともカッコいい楽曲なんだなということを改めて再確認した。

原曲とも比べながら聴いてみて欲しい。

コンピの方に収録されている楽曲だったりアーティストというのが、よく聴いてたバンドやアーティストであり、楽曲でもあるので、このCD欲しくなってしまった。

あと、カーネーションと言えば、な代表曲である「Edo River」は30年ずっと聴き続けている大好きな楽曲でもある。

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