
これまでも何度か紹介している、アメリカはシカゴ生まれでニューヨークを拠点に活動するヴィブラフォン奏者ジョエル・ロスの2024年2月9日リリースのアルバム「Nublues」から2曲目の先行配信となる1月5日より配信開始された「bach (God the Father in Eternity)」をご紹介。
楽曲のタイトルにバッハとあるように、バッハの旋律の断片にブラックミュージックのリズムと教会音楽をスパイスとして注入したような作品。
とても静かに始まり、同じフレーズを徐々に楽器が重ねられながら盛り上がっていく美しくとても心地良いブルージーなジャズ。
ヴィブラフォンの音色が素晴らしい。
最初に先行配信されてたアルバムタイトルでもある「Nublues」も一緒になっててこちらもメロディが美しいのでぜひ。
アルバム「Nublues」
アルバム「Nublues」のアナログ盤
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ゆったりと美しい中に感じる高揚感が最高なジャズ「Ant Law & Alex Hitchcock - Don't Wait Too Long」

スタンダードを美しいヴィブラフォンと歌で聴かせる「Lauren Henderson - I Wish You Love (feat. Joel Ross, Sean Mason, Eric Wheeler & Joe Dyson)」

アグレッシブなサックス&ヴィブラフォンが堪らない「Dutch Williams - Ghost for the Offering」

穏やかで心地良いヴィブラフォンなジャズ「Joel Ross - PRAYER」