
以前も紹介している、ロンドンを拠点に活動するピアニストで作曲家のRaffy Bushman(ラフィ・ブッシュマン)による、2026年6月5日リリースのピアノトリオ作品なデビューアルバム「New Life」からの3曲目となる先行配信、5月1日配信開始の「Dream State」をご紹介。
以前紹介している、「Bolo」ではソウル・ジャズなグルーヴィーサウンドだったり、チェリストとしての作品「E Minor String Quintet + Rhythm」ではクラシックな雰囲気満載だし、ヒップホップ的だったり、カリプソを取り入れたりと、多彩なサウンドを聴かせてくれている。
で、今作のアルバム「New Life」では原点回帰にジャズと向き合うピアノトリオ作品となっていつつ、これまでの彼のスタイルが取り入れられている、1stアルバムだけに意欲的なサウンドに仕上がっている。
先行配信であるこの「Dream State」は、ベースラインがサンプリングしたかのような正確でループっぽく聴こえつつ生っぽさがカッコよく、シンコペーションを効かせたリズムかクセになる、ピアノトリオとシンプルながらヒップホップ味を感じられる、素敵な楽曲に仕上がっている。
他の2曲の先行配信もカッコいいし、シンプルなジャズといった感じであり、とてもグルーヴィーな、これまでの集大成的な音が詰まっている。
アルバムリリースも、とても楽しみ。
The Leopard
New Life
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