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プラチナ万年筆の定番#3776センチュリーの富士雲景シリーズ最終作「雲海」

#3776センチュリーの富士雲景シリーズ最終作「雲海」

プラチナ万年筆から、#3776 センチュリー富士雲景シリーズの最終作となる「雲海」(うんかい)」を2026年7月1日より1,500本限定で発売するということでご紹介。

プラチナ万年筆株式会社では、富士山とその周囲を泳ぐ雲との共演から生まれる美しい景色からインスピレーションを受け、そのイメージを様々な加飾方法を用いて万年筆全体で表現することをコンセプトに、2023年より始まりました「富士雲景シリーズ」。

今回、四作目(最終作)として「雲海」(うんかい)」を限定発売いたします。

シリーズの締めくくりとしてモチーフに選んだのは、富士山を取り巻く壮大な雲海。

幾重にも重なり、静かに広がっていく雲の層。

その上に悠然と姿を現す富士。

刻一刻と表情を変えながらも、見る者に深い静けさと畏敬の念をもたらす、日本ならではの雄大な自然の情景を一本の万年筆に封じ込めました。

商品特長

富士雲景シリーズ#3776 センチュリー「雲海」

キャップやグリップでは、秋から冬の澄みきった早朝、朝日に照らされて静かに表情をあらわす富士の山肌をイメージしたカラーを採用。

そして胴軸には、その季節の朝に見られやすい雲海が、幾重にも連なり、たゆたいながらどこまでも広がっていく様子を、レンズカットに溝切削を組み合わせ、繊細かつダイナミックな表現で刻み込みました。

光の当たり方や見る角度によって印象を変えるその表情は、まるで朝の光を受けて揺らぐ雲海そのもの。手にするたび、富士山をめぐる幻想的な景色が指先に立ち上がります。

各ポイント

  • ボディとキャップ:異なる色のバイカラー。
  • 天飾:シリアルナンバーが刻印。ドーム内部には富士シリーズでおなじみの富士山ナットを装着。
  • キャップリング:陰影の美しい彫刻仕上げ。
  • スリップシール機構搭載:2年間インクの乾燥を防ぎいつでもさらっと筆記することが可能。

14金大型ペン先

14金大型ペン先

彫刻仕上のキャップリング

彫刻仕上のキャップリング

雲海を表現した軸デザイン

雲海を表現した軸デザイン

シリアルナンバー付の天冠

シリアルナンバー付の天冠

特別インク富士の葡萄染(えびぞめ)

特別インク富士の葡萄染(えびぞめ)

商品概要

富士雲景シリーズ#3776 センチュリー「雲海」パッケージ

商品名富士雲景シリーズ#3776 センチュリー「雲海」
世界1,500本限定
品番PNB-650FU-L ♯61 ウンカイ
価格71,500円 (税込)
ペン先14金大型ペンにロジウムフィニッシュ
(極細、細字、中字)
材質胴・鞘・グリップ・天飾・尾飾:樹脂
グリップリング・金輪・天輪・尻輪:金属にロジウムフィニッシュ
クリップ:金属にロジウムフィニッシュ
サイズ全長139.5mm×最大径15.4mm
重量20.8g
付属品特別カラー瓶インク「 富士の葡萄染(えびぞめ)」20ml
カートリッジインク(ブルーブラック)1本
コンバーター-700A
専用パッケージ
発売日2026年7月1日

最終作らしい、美しい1本

プラチナ万年筆の定番な万年筆である#3776センチュリーの、富士雲景シリーズ最終作となる「雲海」。

「雲海」だけ聞くと、青や白を思い浮かべるけれど、秋から冬の早朝の澄み切った早朝の朝日に照らされて静かに表情をあらわす富士の山肌をイメージしているということで、ブラウン系の配色となっている。

雲海自体は、透明軸を複雑にカットや削りによって表現しているってことで納得。

ともあれ、とてもキレイな限定の#3776センチュリーってことで、その書き味は保証されているようなもの。

特別な1本が欲しいなら、予約してでも購入するのが良いかも。

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