マンチェスターを拠点とするジャズ・ミュージシャンであるマシュー・ハルソールの本日(2019年8月23日)より配信開始となった「Life」をご紹介。
この作品はトランペッターであり、コンポーザー、プロデューサー、DJにレーベル主宰と幅広く活動する彼の原点ともいえる2008年にレコーディングされずっと世に出すタイミングを見計らっていた音源で10年以上保管されていた作品。
2019年9月にアルバム「Oneness」としてリリースされる中の1曲。
この曲、ピアノとハープとトランペットがゆったりと流れ続けてラスト付近までビートというものが出てこない。まるで環境音を聴いているかのように時間までゆったりと流れていると思わせる心地良さがある。
フワフワでもないけれど漂流感のあるこういう音は大好物。
アルバム「Oneness」
前作もオススメ
ビートがあって歌もあるモノが聴きたい場合は2015年の作品「Into Forever」をオススメする。
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ハープ、ソプラノサックス、トランペットなジャズ matthew halsallの「it's What We Do」
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