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芯が折れない極細シャーペンの最高峰ぺんてる「オレンズネロ」0.3mm

ぺんてる オレンズネロ 0.3mm

芯が折れない「オレンズシステム」に加えてノック1回でずっと書き続けられる「自動芯出し機構」を搭載した真っ黒なボディが特徴的な極細高級シャープペンシルなぺんてるの「オレンズネロ」の0.3mmをご紹介。

このシャーペン、2017年2月16日発売なんだが発売当初は売切続出で入手も難しかったりしててシャーペンなんてそんなに使ってないにもかかわらず気になってたところに、たまたま立ち寄った文具店でさっき入荷したと聞いて思わず買ってしまったのが2017年3月7日。

運良く発売当初に買うには買ったがやはりというかほとんど使うことなく引き出しの奥のペン立てにひっそりと眠っていたのを引っ張り出して来た。

書きやすいボディバランス

筆圧高めで太めの線幅好きとしては「オレンズネロ」の0.2mmと0.3mmというラインナップは細すぎるし、だからこそその中でも太い0.3mmをチョイスしたわけではあるが、案の定買うだけ買って全然使わなくなってしまっていた。

それでも今回改めて書いてみると、まず持った時の程よい重さが心地良く金属と樹脂を混ぜ合わせた特殊素材の軸が硬すぎず柔らかすぎずで手にフィット。ほとんど芯をペン先から出すことなく書けるので筆圧高めでもしっかりと折れを心配せずに濃い文字が書けてしまうのも良い。

低重心設計ってことで持ってる指の部分に一番荷重がかかるのだけれど、それが重い!ってのではなくしっかり書けそうだ!って気分にさせてくれるのもこのシャーペンの不思議な魅力。

マットブラック最高

ボールペン系には白い軸を求めるものの、従来からマットブラックも大好きなので、「オレンズネロ」はマットブラキストな方々にもアピール出来るペンとなっている。

ぺんてるオレンズネロとカヴェコペンシルスペシャル

カヴェコのペンシルスペシャル0.7mmと一緒に。

マットブラックは並べるとより「イイね~」って思えてしまう。書き味的にはどうしてもカヴェコが好きかな。0.3mmと0.7mmって芯の太さの違いでやはり太い方が書きやすいので。

書いてみると

ぺんてるオレンズネロとカヴェコペンシルスペシャルで書いてみた

比較のために先程と同じくカヴェコの0.7mmも書いてある。

「オレンズネロ」には2Bの芯でカヴェコにはBの芯が入っている。2Bくらいの濃くて柔らかい芯であれば0.3mmであってもしっかりと書けるし筆圧高めなのでボールペンだと0.5mm程度の線幅になって使えなくはない。最初に入っているHBではホント針で紙を擦ってるみたいで辛かった。

0.7mm以上も欲しい

オレンズシリーズは芯が折れないが売りなので、極細ほど折れやすいからそっち方面でアピールしているのは理解出来るのだけれど、太めの線幅好きとしては0.7mmや0.9mmの「オレンズネロ」があれば即買いする。そのくらいに書き心地はとても良いシャーペンなので。

まあ、太めの芯であればぺんてるで言うならばグラフシャープとかそっちのシリーズを使って書いてくれってことなんだろうけれどもね。

再びシャーペンも気になりはじめた

「オレンズネロ」を久々に使い、ついでにカヴェコでも書いてみたらシャーペンも悪くないって思えてきたので、さっきのグラフシャープをはじめ0.7mmや0.9mmのシャーペンをいくつか物色してみよう。そしてまたご紹介します。

オレンズネロ0.3mm

オレンズネロ0.2mm

カヴェコのペンシルスペシャル0.7mm

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