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WindowsのタスクバーでCPU負荷に合わせてネコが走る「RunCat for Windows」

RunCat for Windows

たまにチェックするプログラミング系のエンジニアコミュニティサイトなQiita(キータ)眺めてたらこのネコなアプリがあったので面白そうってことで早速メインPCな自作のWin10マシンに入れてみたのでご紹介。

RunCat for Windows
Windowsのタスクバー上に常駐し、CPU負荷に応じてネコが走るだけの最小限機能を搭載したアプリを開発しました。GitHub上にソースコードを公開しており、アプリそのもの(RunCat.exe)もここ経由でダウンロード可能にしています。
Kyome22/RunCat_for_windows

入れてみて

ホントに最初の画像のようにタスクバーでネコがCPUの負荷によって遅く~速く走るだけ。もうひとつあるのはネコの上にポインタカーソルを当てると現在のCPUの負荷率の数字が%で表示されるというもの。

Mac版が最初にあって、そちらはネコにポインタカーソルを当ててクリックするとCPU使用率、メモリ性能、ディスク容量、ネットワーク接続状況とグラフ付きで表示してくれたりするのだけれど、Win版はここまで付加することなく現状のままシンプルな必要最低限であってほしい。

RunCat for Windowsへの要望

Win10でダークモードな黒基調を選択しているのもあってタスクバーも透過する黒系なんであるが、ネコも黒いままになってしまう。

キータの文章の中にもダークテーマかどうかの取得方法が煩雑って書いてあってWindows自体の中身がアップデートされてなくて判定だったり反映が面倒とかやりにくいってのがあるようなのでしょうがないのかも知れないけれど、ソースを見ると白いネコの画像も準備されているので、ダークテーマでの白いネコが出てくるようになることを要望というよりも期待したい。

負荷無く、さりげなくあって機能も付いてて楽しいって常駐アプリは大歓迎なので今後も楽しみにしております。

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