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リフィル入れ替えが流行った軸色がとても好きなLAMYの水性ボールペン「Tipo」オリーブ

LAMYの水性ボールペン「Tipo」オリーブ

LAMYのお手頃価格なラインナップの水性ボールペンである「Tipo」の2005年の限定カラーだったオリーブをご紹介。

光の加減や角度によって黄色っぽくも緑っぽくも見える何ともイイ感じの色具合で、ホントこの色だからこそ買ったってペン。

リフィルをゲルインキと入れ替えるのが流行った

最近は全く使っていなかったこともあり書けなくなってしまっているこの「Tipo」。標準で付いているM66という水性ボールペンなリフィルはボール径的には0.7~8mm程度でインクフローが抜群に良く、インクがそれこそドバドバ出ることで滑らかに書けるってタイプで、アルファベットであればそれでいいんであるが、日本語を書くにはちょいと文字が潰れてしまう感じもあって、このペンに日本のゲルインキのリフィルを入れるのが良いってことでちょいと流行ってたりしたこともあった。

で、C-300系のリフィル、一般的にはサラサやエナージェル、シグノとかG-2に入ってるタイプのものとM66の形状が似ていて、このうちの好きなリフィルを入れて使ってるって人も結構いたし、そうやってるって人のブログとかも結構あったかな。

G-2のリフィルがジャストサイズ

LAMY M66 と G-2リフィル

中でも、パイロットのゲルインキボールペンであるG-2とLAMYのM66が長さがピッタリで一番違和感なく使える。サラサやエナージェルではちょいと長くペン先が出過ぎる感じになり、シグノでは長すぎる。

LAMY M66 と G-2リフィルを入れたTipoのペン先

上の画像、左がG-2のリフィル、右が標準のM66。

ペン先の出方もほぼ一緒でコーン部分とペン先の金属の隙間も同じで、どちらで書いてみても何の違和感も感じないほどにジャスト。

LAMY好きでゲルインキの方が書きやすいからって思ってる人がいらっしゃいましたらお試しあれ。

個人的にはTipoをまた使うなら標準のM66を買い足してゆったり書く時に使いたいと思っております。

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