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白い外観な「ボールサインiDプラス」の限定色なペンシルブラックは普通に使えるイイ色

ボールサインiDプラス ホワイトモデル ペンシルブラック

ペン先が金属製の2段コーンになってて筆記時の視野が広く低重心設計なサクラクレパスのゲルインキボールペン「ボールサインiDプラス」の数量限定なホワイト軸モデルの中の限定色であるペンシルブラックを購入したのでご紹介。

ホワイトモデル自体の詳細は発表時のエントリを参照して頂くとして、購入したペンシルブラックに絞って書いていきましょう。

ボールサインiDプラス限定モデル
「ボールサインiDプラス」に白い外観で新たなインキ色も加わった数量限定モデルが登場

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パッと見ではグレーなペン!?

ボールサインiDプラス ホワイトモデル ペンシルブラック クリップ&ノック

形状的には「ボールサインiDプラス」そのもので軸色が白いというのが今回の数量限定なホワイト軸モデルなんだけれど、既存の6色のラインナップに追加して、限定色となるペンシルブラックが追加され7色展開になっている。

外観的に他のインキ色との違いはノック部分で、ペンシルブラックはグレーブラックとも表記されてるのもあり、この部分がグレーになっている。

既存の6色はインキの色に近い配色のノック部分になっていて、色の違いがホントに微妙でパッと見では区別が付きにくいのに比べ、ペンシルブラックはグレーブラックというよりも明らかに薄いグレーになっててとても分かりやすい。

この辺りは限定軸の中の限定色という特別感のせいなのかは分からないが、色味的にはとても好きなホワイト&グレーでインキは何色でもオッケーって感じもある。

ブラック&ホワイトで持っていたい

ボールサインiDプラス ブラック&ホワイト

マットブラックと白い外観好きとして、「ボールサインiDプラス」で書くってなった時に所有しておきたい組合せがこのブラック&ホワイト。

今回の限定なホワイト軸の登場で、通常なマットブラックな軸との理想のコンビネーションが出来上がった。

ブラック軸はブラックなインキ、ホワイト軸はペンシルブラック。この組合せの外観的に良い所は、シルバーなクリップとペン先を除けば黒は黒のみ、ホワイトはさりげないグレーとのマッチングで2本でブラック&ホワイトがしっかり形成されるって部分かな。

ホワイト軸でペンシルブラック以外を選ぶとホワイト軸にも黒っぽいカラーリングが入り込んでちょいとコンセプトとブレるので。まあ自己満足の世界ではありますが。

書いてみると

ボールサインiDプラス ホワイトモデル ペンシルブラック 書いてみた

肝心のペンシルブラックってインキ色。比較としてブラック(ピュアブラック)も一緒に書いてみた。

発表時のサンプル画像を見た限りだともう少し薄めなグレーブラックなのかなって思ってたんだが、実際にこうしてブラックと一緒に書いてみると濃淡の分かるダークグレーって感じで悪くないというか好きな色。

フリクションの黒みたいな感じもあるけれど、実際の目で見るとブラックとの差はそこまで感じないのも事実。

勉強なんかのしっかり書いて覚えるみたいな用途では普通に黒や青なんかを使った方がハッキリしてて良いが、楽しく書くって場合にはこのペンシルブラックを使って好きな用紙に絶妙な濃淡を堪能しながら書き綴ってみて欲しい。

今回のホワイト軸なタイプはこのペンシルブラックともう一本ナイトブラックを購入してる。最近一番使うのがナイトブラックだったりするので。こちらはまた改めてインキ色についてエントリしようと思っております。

まだボールサインiDシリーズで書いたことなくてブラック系インキに興味あるなら7色全部いって下さい。楽しんで書くのに最適な色合いなんで。

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