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フリクションのフルブラックならこれ一択「フリクションポイントノックビズ フルブラック」

2023/07/09

フリクションポイントノックビズ フルブラック

発表時にエントリしていた、フリクションのフルブラックシリーズの4種類の中から、選ぶならコレ一択って言ってた「フリクションポイントノックビズ フルブラック」を購入したのでご紹介。

フルブラックシリーズについては先日のエントリを参照頂くとして、「フリクションポイントノックビズ フルブラック」がどんな感じなのか書いていきましょう。

フリクション フルブラックシリーズ
フリクションに真っ黒な外観の「フリクション フルブラックシリーズ」数量限定

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パッケージ

フリクションポイントノックビズ フルブラック パッケージ

↑こんな感じの紙のパッケージに入って売られております。文具店によってはフルブラックシリーズ専用の什器で展開されていて、4種類が並べられてる。

「フリクションポイントノックビズ フルブラック」は単色なのでパッケージにも数字の「1」と表記されてて、あとの3種類も2色ボールペンは「2」、3色ボールペンは「3」となっていて、真っ黒なペンで紛らわしい部分がパッケージだけ見て判別できるようになっている。

ポイントノック04と

フリクションポイントノックビズ フルブラック と ポイントノック04

同じシナジーチップを搭載した「フリクション ポイントノック04」と並べて撮ってみた。

ポイントノック04も良く出来たペンではあるけれど、並べてみると圧倒的に質感が違っていて「フリクションポイントノックビズ フルブラック」が高級感があってイイ。

外観的な違いはもちろんだが、それ以上に筆記時にクリップ部分がガタつかないのが素晴らしい。

ポイントノック04はシナジーチップの書き味は良好なのだが、クリップ部分がノックも兼ねているために筆記時にカチャカチャとうるさいのが気になってたのが、「フリクションポイントノックビズ フルブラック」では上部にバネが入っているために遊びがほとんど無くなっているので安心して筆記に集中出来るのが抜群に良い。

イレーザーは収納されてる

フリクションポイントノックビズ フルブラック イレーザー部

フリクションといえば消せるボールペンであり、後端にイレーザーが付いてて擦って消せるようになっているが、ビズシリーズ系は外観優先のためキャップで覆われている。

このフルブラックも同じくキャップ式になってて、ネジ式なので回して開くタイプ。

この辺りは消せるに主眼をおいている場合には手間になってしまうが、外観重視なビズシリーズではこれで良い。

書いてみると

フリクションポイントノックビズ フルブラック 書いてみた

書けばフリクションの0.4mmな黒、なんであるが、「フリクションボールノックゾーン」が発売された現在となってはやはりこの黒ではちょい薄い。

濃淡が出てるダークグレーなインキ色でイイ感じ!に見えてるのは寄って撮ってるからで、実際に肉眼で見ると単に薄くて細い筆跡としか見えない。

0.4mmというボール径で書くのであれば、黒以外、ブルーやブルーブラックがオススメ。

ホントにフルブラックにするには

フリクションポイントノックビズ フルブラック ジュースアップのリフィルに交換

フリクションのシナジーチップはペン先の金属の上にグレーなラバーが付いていて、フルブラックなペンなのにペン先にグレーな部分が見えるのがイヤ!って場合には、ジュースアップのリフィルに差し替えると、グレーな部分がブラックになってるので、ホントのフルブラック仕様に出来る!

ただ、これやっちゃうと消せるボールペンではなくなるので、意味ないじゃんってことにもなるが、フルブラックでカッコいい極細系のゲルインキボールペンとして使っても全然オッケーであればジュースアップのリフィルに入れ替えるのは激しくオススメ。

他にも、「フリクションボールノックゾーン」の濃いリフィルも普通に入るし問題なく書けるが、チップホルダー搭載してるゾーンの方が圧倒的に書きやすいのでオススメはしない。

ゲルインクボールペンだと、ジュースやG-2なんかのリフィルも使える。

真っ黒な外観でクリップ部分がカチャカチャ鳴らないカッコいいペンとして使うならジュースアップの高級軸として使うのがベストな気がする。

フリクションのフルブラックの完成形は「フリクションボールノックゾーン」版が出た時。パイロットさんお願いします。

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