
これまで何度か紹介している、大好きなLA在住のジャズピアニストでありヒップホッププロデューサー、ビートメーカー等、多彩に活動するKiefer(キーファー)の、Blue Note Records移籍第一弾となる2026年9月25日発売のソロアルバム「Memory Bomb」からの先行配信、7月23日より配信開始された「NewLevels NewDevils (feat. Tony Stone, Erick the Architect, CARRTOONS)」をご紹介。
つい先日、FATHERSという名義のバンドとしてアルバムをリリースしたばかりで、続けざまのソロアルバムリリースと繋がっていて、嬉しい限り。
予備知識無しで、とりあえず今回の先行配信をパッと聴いた感じの第一印象としては、初期のビートメークなサウンドだな、と。
そこに、これまで以上にラップがしっかり載っているというのと、初期の頃のローファイ加減が微塵も感じられない、とてもクリアなサウンドがイイ。
個人的なBlue Noteのしっかりとしたジャズ、というイメージがどうしても拭えないので、そういうサウンドもアルバムには入っているのだろうと期待してしまうけれど、ジャズピアニストとしても一級の腕を持つキーファーだからこそ、ゴリゴリのジャズな音も聴きたい。
ヴィジュアライザー的にLo-Fi HipHopによくあるアニメな感じの動画がアップされているけれど、この曲にはピッタリ。
ともあれ、早くアルバム通して聴きたくてしょうがない。
とってもカッコいい。
関連エントリ
-
-
ブラジリアンフュージョンっぽい爽やかでキレイなサウンド「FATHERS - PEARL」
プロデューサーのKenny Beats(ケニー・ビーツ)、ピアニストでコンポーザーのKiefer(キーファー)、マルチ奏者のCARRTOONS(カートゥーンズ)、ドラマーのNate Smith(ネイト ...
続きを見る
-
-
音楽レーベルとサンプラーのコラボな「SP-404MKII Stones Throw Limited Edition」
ローランドから、アメリカのヒップホップ・レーベル「Stones Throw Records」(ストーンズ・スロウ・レコーズ)とのコラボレーションによる、ビートメイキング(ヒップホップなどの楽曲制作)や ...
続きを見る
-
-
キラキラで疾走感のあるジャジーな鍵盤サウンド「Kiefer - Doomed」
コレまで何度か紹介している、LA在住のジャズピアニストでありヒップホッププロデューサー、ビートメーカー等、多彩に活動するキーファーの2023年9月22日リリースのアルバム「It's Ok, B U」か ...
続きを見る
-
-
ユルくてキレイな音のジャズ「Kiefer - When There's Love Around」
以前も紹介したことのあるLA在住のジャズピアニストでありヒップホッププロデューサー、ビートメーカー等、多彩に活動するキーファーの2021年8月27日リリースのアルバム「When There's Lov ...
続きを見る
-
-
ピアノが美しいクセになるLo-fi Hip-hop「Kiefer - Superhero」
LA在住のジャズピアニストでありヒップホッププロデューサー、ビートメーカー等、多彩に活動するキーファーの2021年3月10日リリースの新曲「Superhero」をご紹介。 簡単に言うとキレイなピアノの ...
続きを見る