一月半前位に書いた上記エントリで実装してたモリサワのCSSでのクラウドフォント、結局外しました。
前回も書いたようにモリサワのサーバを毎回参照するんで表示に時間がかかるってのもあったのだけれど、外す一番の理由はwin機での表示がダメダメという点。
先日広島に帰った時に実家のwin機でこのサイトを見てみると、クラウドフォント部分がガタガタ。アンチエイリアス無しのガタガタってことではなく、文字として認識するのもちょっとしんどい程度にガタガタだったり文字欠けしているような部分も。キャプチャ撮っておけばよかったのだけれど、あまりのカッコ悪さにそんなことも思いつかず。。。
自分のサイトだしモリサワだから大丈夫っしょって感じでwin機ブラウザで確認してなかったのが悪かった。現段階でこのモリサワクラウドフォントはごく趣味的に使う程度以外には使わない方がいいみたい。
http://sutero.info/journal/2012/04/05/typesquare2/モリサワのクラウドフォント、TypeSquareの実装解除。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice

昨日、いやもう一昨日か、モリサワフォントがwebフォントとしてクラウド経由で自分のサイトでも使えるっていうサービス、TypeSquareが始まって、しかも年末まで無料ということで早速登録。
TypeSquareはあなたのウェブサイトデザインを一新します。
TypeSquareのクラウドフォントを利用することで、多彩なフォントの美しさはそのままに、魅力的なウェブサイトを効率よく作成できます。
すぐに音ブログの方には実装してみて、色々試してみながらようやくこの書体かなーっていうのに落ち着いたので、こちらのブログにも実装してみましょう、と。
headerにTypeSquare用のタグを記述し、cssにてfont-familyをモリサワの使いたいフォント名に指定してやると表示されるようになるのだけれど、単にフォント指定するだけではなんとなく違和感があったので、line-heightだとかを微調整してああこんな感じってなってきた。
ってことで、このブログは新ゴでまとめてみた。部分部分でウェイトを変えて。
しかし、新ゴでは普通過ぎるので、このエントリだけは別の丸フォークにしてみよう。どうでしょうか。
ただ、クラウドフォント、webフォントなので、毎回フォント置いてあるサーバ参照するので表示が遅くなるというのもあるし、来年になれば従量制課金になるので、あくまでもお試し的に期間限定でこの状態ってことになりそうだ。まあ、Macで見る分には普通のテキストでも十分見やすいし。
http://sutero.info/journal/2012/02/24/typesquare/モリサワのクラウドフォント、TypeSquareを実装してみた。http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice
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欧文書体「Helvetica」にまつわるドキュメント映像のDVD。
その昔は様々なデザイン書体や面白そうなフォントを見つけてはちょこっと使ってみるってことを繰り返していたりもしたけれど、何だかんだで結局ココに戻ってくる、その「ココ」的存在の欧文書体「Helvetica」。
ちょっと前まで、自分の中での流行は「Century Gothic」だったのだけれど、先週位からまた「Helvetica」ブーム。そんな時にちょうどこのDVDが出ると知ったので、とっても観たくなった。
スッキリ・シンプル・キレイ。様々な企業のCIをはじめ、ありとあらゆる場面で溢れる程使われている定番でもあり、飽きのこない心地良さがある書体。だからこそこのDVD観たい。
http://sutero.info/journal/2008/10/09/helvetica/ちょっと欲しいDVD「ヘルベチカ ~世界を魅了する書」http://sutero.info/journal/wp-includes/images/crystal/default.pngsutero choice