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iPhone 2.2 Software Update

iPhone 2.2が出たので早速お昼頃アップデート。絵文字とストリートビューがやっぱり目玉ではあるのですが、両方ともアップデートしてすぐには「おや?」って感じで使い方に迷うのでは!?と感じましたよ。

絵文字の方はデフォルトで絵文字キーボードが「OFF」になってるから「ON」にしないといけない。ストリートビューの方はマップでピンを立ててから人型アイコンをクリックして始まる。なかなか敷居の高い仕様となっておりました(笑)。

で、上記をクリアして使えるようになると、絵文字の方はまだソフトバンク同士に限られるけれど、いいんじゃないでしょうか。個人的にはiPhone以前もあまり使っていなかったのでそこまでガンガン使わないでしょうけれど、送られてきたメールに絵文字あるのが分かるようになるのはよろし。ただ、DoCoMoやauとも絵文字オッケーになってからでないと本格的には使えないんでしょうね。あと、絵文字使えるのはSMSもしくはi.softbank.jpのアドレスだけとなっておりまして、GmailやMobileMeでも使えるといいのに〜なんて声もありましたが、これぞ超日本的な仕様なので、ソフトバンクのアドレスだけで良いと思っております。

ストリートビューの方は回線が3Gの時には画像の読み込みに少し時間がかかるけれど、読み込んでしまえば、とっても快適に360°をタッチしながらウニウニ出来るのは気持ち良い。MacやPCのブラウザで見ていくよりもタッチパネルでの操作の方が合っていると思います。

購入から4ヶ月半経っておりますが、どんどん進化して行くので全然飽きませんね。ただ、普段iPhoneにケースやカバー等を付けることなく素のままというか裸で持ち歩いてるので、裏面のアップルマークがキズだらけであります。。。これも使い込んでる証拠ではあるけれど。

iPhoneのTwitterクライアントアプリ、やっぱり「Tweetsville」を断念し「NatsuLion for iPhone」へ戻す。


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やっぱりiPhoneでのTwitterクライアントはNatsuLion for iPhoneで当面行くこととしました。

心機一転のTwitterクライアントアプリとして選んだTweetsvilleiconでしたが、言語設定の変更など問題を乗り越えたと思っていたのもつかの間、不具合がありました。2バイト文字と1バイト文字を書く時、というか全角と半角の前後で文字が消えて表示されるというもの。

分かりやすい部分でいうと例えば、「23時」と書きたかった場合、「3時」と表示されて「2」が消える、と。ポスト段階では何も問題ないし、Tweetsville以外のアプリやwebで見ると普通に「23時」と表示されるので、Tweetsvilleのアプリ自体の文字表記の部分の問題。ただ、消えたり消えなかったりでどういう不具合なのかも今のところよく分からず。。。

有料アプリは試してから購入ってことが出来ないのでこういうことに出くわしてしまうと何ともねぇ。。。しかし、アップデートされるってのがあるので、そういう部分はiPhoneアプリはよろしいです。アプリだけでなく、OS自体も2.1で日本語が快適になったし、次の2.2では絵文字やGoogle StreetViewへの対応、その他色々予定されているなど、購入した時から比べるとどんどん進化してるし、自分の使い勝手の良いカスタマイズも出来てしまうってケータイはやっぱり日本にはこれまでに無かったし、ここまで毎日いじってるケータイも無かった。今の便利さとこれから先の楽しみを提供してくれるiPhoneはやっぱり必需品であり、いわゆるフツーのケータイには絶対に戻れませんです、はい。

Twitter再考の決め手iPhoneアプリは「Tweetsville」って思ったのだが。。。

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これまでTwitterは長いことiTunesで聴いてる音をただただアップしてたんですが、Last.fmにもアップされてるしどうしよう?って再考中だったわけであります。

そんな中でこのTechCrunch Japanの記事を見かけて、心機一転するならiPhoneアプリも新しくしよう!ってことでダウンロード。450円。

そしたらどうでしょう、、、何度トライしてみても起動して10秒程度で必ず落ちる。iPhone自体を再起動したり色々いじくってそれは何度チャレンジするも同じ結果。使えないじゃあないですか!!

UIとかこれまでのtwitterクライアントの中で一番Macっぽいというか使い勝手が良さそうだったのに使えないってアナタ。しかし、あきらめませんぞ。アップデートされてまともに使えるようになるその日まで。

それまでは、twitterクライアント人気No.1でこれまで使ってたNatsuLion for iPhoneiconにしておきます。このNatsuLion for iPhoneは無料だしとってもいいのだけれど、未読の扱いが何度も被ったりするのがちょっと気になる。


追記:2008.11.14

komeouさんからコメント頂きiPhone自体の設定で「設定>一般>言語環境>地域に応じた書式、をアメリカ」としてやると動くと判明しました。ありがとうございました。

ちょいと使ったり機能を眺めてみると、NatsuLion for iPhoneなんかは普通につぶやいたりフォローしている人の流れやメッセージを閲覧するのにはとっても便利で凄く良く、Tweetsvilleの方はトレンドやサーチ機能といった、新たに様々な人とのコミュニケーションを広げる為の機能が充実してるという部分が良くできてるな、と。

iPhoneアプリ「WordPress」

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先程、初めてiPhoneからブログアップを試すのに使用したこのWordPressのアプリ。

不安定だ!って書いたのですが、どうやらカテゴリを選ぼうとすると100%落ちてしまうみたい。テキスト打ったりってのは平気のようです。まあ、普段は画像アップするのにPhotoshop使用したり、コピペで色々なリンクを挿入したりしてエントリを書くので、基本的にはMacからのアップが個人的には向いております。出先で思い立ってテキストでいいからすぐにアップしたい!って時に使うと良いのかな!?でも、そういう用途にはTwitterの方が向いてるよな。。。Twitterは使ってますが、現在は使い方自体を再考中。

From iPhone

なぜか不安定なiPhoneのWordPressアプリから初めてエントリしてみるテスト。

Photo

iPhoneはToyCameraで撮ったものを。

見慣れてきたいかにもToyCameraな1枚。

こちらはほぼモノクロな感じで撮れたので驚いた。

やっぱりランダムは毎回どうなるか分からないその時々の驚きも体験出来るからいいな。考えて撮りたい場合はデジ一眼やGR DIGITALで撮れば良いし。

iPhoneアプリ「CameraBag」を試す。

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先日紹介したToyCamera以上に前から気になっていたCameraBagを購入。350円。

こちらもトイカメラ風味な処理をしてくれるカメラアプリなのだけれど、ToyCameraがランダムに複数種類のエフェクトをかけてくれるのに対し、CameraBagは今現在8種類のエフェクトから選んで処理出来るというのが大きな違い。撮った写真に対して8種類全部を試すことも出来ます。その8種類のエフェクトにそれぞれ「Helga,Lolo,Cinema,Ansel,1962,1974,Fisheye,Infrared」と名前が付いていて、処理を行う前に何となくどんなエフェクトが分かります。今現在8種類って書いたのは、ヴァージョンアップで増える可能性があるので。

一応、全てのエフェクトを試してみて気に入ったのはLOMO風味なLolo。いくつかのエフェクトは処理によって撮った写真に白いフレームが付いてしまうのだけれど、Loloもその中のひとつ。画像も正方形になる。

歩道橋の長年のシミ的な汚れとブルーのコントラストが良い。

何となく撮ったエスカレーター。

夜のライティングもよろしい雰囲気に。

ToyCameraの方が処理時間はかかるけれど画質が良く、CameraBagは画質は少し落ちるけれど処理は許容レベルでフレーム付いたりエフェクトが豊富でwebにちょいとアップする感じならば気軽にそのまま対応出来るのが良い。

ToyCameraとCameraBag。どちらも味が少し違っててそれぞれ楽しめる。

ようやくiPhoneアプリ「ToyCamera」で撮ってみた。


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先日既に購入してたiPhoneアプリのToyCameraでようやく昼間に撮ってみる。230円。

iPhoneのカメラは200万画素とはいえ、パンフォーカスで調整もほとんど効かないのもあって以前紹介したHiCon等iPhoneのソフト側で制御するというかエフェクト処理するアプリがいくつかあるけれど、その中でも現在ダントツ人気なのがこのToyCamera。名前の通りLOMOとかのトイカメラ風味に四隅を黒くして全体の色調を1カラー強調しつつノイズもかかるっていうような懐かしめのチープさを演出してくれるアプリであります。

製作者さんの説明によると複数種類のエフェクトがランダムにかかるということで、自由にエフェクト選べればいいのにって声やランダムだから良いという声もあるようだけど、個人的には偶然を楽しんでこそだと思うのでランダムで良い。ただ、エフェクトの処理時間がちょっと長く感じる。これはアップデートで改善される予定みたい。

空を撮ってみましたよ。ここに載せるのにリサイズしただけで加工無し。山手線北方向てっぺんの地域で撮ったのだけれど、それっぽいイメージ(笑)。

仕事で行った改装工事前の建物内。こちらもリサイズのみで加工無し。ボロい表情が古めかしさとともに出てる感じ。

とまあ、気軽にオシャレなってのもちょっと違うけれど、Photoshopとかでわざわざ加工するまでもなく、トイカメラ風味も含めいろんなエフェクトをソフト側で処理出来るというか、そういうこと気にせず楽しく撮れるってことが出来るのもiPhoneならではで面白いんであります。

追記:
実はこの製作者さんのブログはまだflashに興味あったりいじってたりした数年前からずっと読んでたのもあり、このアプリはかなり申請から発売まで時間がかかったりしてた経緯もずっと追ってたので、そういうのを知っているからこそのというか、実際にダウンロードして使ってみて楽しさと気軽さに「良かったのぉ〜」と思えた、ってのもあったりしております。

これはハマる!iPhoneアプリ「Fieldrunners」

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iPhoneのゲームアプリ、Fieldrunnersを購入。600円。

これまで有料アプリはいくつか買っているにはいるがどれも音系か入力等に役立つ系で、ゲーム系は元々そこまで興味がなくて無料アプリをいくつか試しでダウンロードしてみただけでそれもすぐ飽きるって感じだった。しかし、このFieldrunnersはレビューの評価が高く、何となく気になったので購入してみることに。

初めてやってみた時には意味がよく分からなくて始まってすぐに止めてしまったんであるが、せっかく600円で購入したというのもあるので、じっくりやってみよう!と。少々ハマってしまいました(笑)。

内容的には敵軍が自軍の陣地に攻込んで来るのを4種類のミサイルやビームで阻止する、と。ミサイルやビームをボタンで打って操作するのではなく、いかに配置して敵を阻止するか、っていうパズルゲームな要素があるのがハマってしまう原因だろうと思う。敵の自陣までの道のりをミサイルやビームで作って、なるべく敵を遠回りさせながら沢山ミサイルやビームを敵に当たるように配置するのがポイントっぽい。強力なレーザーとかはなるべく天地から見た中央に配置してやるとまんべんなく攻撃出来るし、直進して空を進むヘリコプターにも効果的。

ハマったっていってもこればかりやり続けている訳でもないが、ちょっと時間がある時に頭の体操としても面白くて丁度良いゲーム。

iPhone関連(ワンセグ充電器や公衆無線LANし放題に絵文字)

本日SoftBankの冬モデル発表の場で最後に紹介されたiPhoneの新しいサービス。上記に加えて以前すでにリークされてますが絵文字がiPhoneのOS2.2で可能になると。新しい16機種には申し訳ないけれど、ホントiPhone絡みの話題の方がインパクトがあった発表でした。あ、少しニコニコ動画の生中継観ました。

まず、BBモバイルポイントがiPhoneユーザーに無料開放されるのは是非活用したい。都内だと結構あるし。これまで基本うちだけでWi-Fiしてて、外では普通に3G回線オンリーで、やっぱりWi-Fiの方が快適だし良いのではないでしょうか。。。

次にワンセグチューナー兼充電器。ワンセグのチューナーも充電器も個人的には必要ないアイテムなのではあるけれど、iPhoneに組み込むことが出来ない機能をオプション的にコンパクトな外部機器で補って、しかもコントロールはWi-Fi経由iPhoneっていう発想はあったけれどワンセグに関してはほとんど誰も思ってなかったのでは!?って感心。Felicaもこれで出来るんだろうし。

まあ、外部機器で補うってのはスマートじゃない部分もあるし、フツーに国産なケータイとiPod持てば!?って声もあるとは思うけれど、これがiPhoneを使い始めてiPhoneが無くてはならないって生活になった者にとってはこの発想は充分アリなんである(笑)。そのぐらい好きだし使ってて楽しい手に持つ系のメカであります。

絵文字はOS側に載っかるので、どんな感じか見てみたいけれど、その前にauからの絵文字入りのメールの文字化けを解消して欲しかったりする。。。

SoftBankにはこういう部分もあったりするのだけれど、今回の発表でかなりiPhoneに本気だって感じたので是非今後もガンガンiPhone関連に力を入れて頂きたい。

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