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iPhoneのドックやフォルダを消してくれる黒い壁紙「Almost All Black」

Almost All Black

iPhone 11への興味は完全に無くなり、Xs Maxでしばらくはいいやーって思ってたところ、iOS13になって黒系でドックやフォルダが隠れてしまう壁紙が復活したということで早速「Almost All Black」っていうほぼ黒い壁紙に変えてみた。

壁紙は黒でいたい

iPhone X以降で有機ELディスプレイ(OLED)な画面のモデルでは黒い色は液晶が点灯しておらず省エネになるってことと、黒いボディを選んでいるのもあって壁紙は黒をベースにしたものがイイというか、そういうのばかり選んでいた。

iOS10以降では不可能に

白いボディなiPhone(6とか7)を使ってた頃は白くてドックやフォルダが消える壁紙を愛用してたのだけれど、iOS10と同時にOSの仕様的に出来なくなることがあって、その後白系は復活したのだけれど、黒系はずっと出来ないままだったので、iPhone X以降の最近までは普通にドックやフォルダの消えない壁紙を使ってたのであった。

iOS13で黒系壁紙復活

iPhone 11の登場と同時にiOSも13となり仕様も変わったことから、ドックやフォルダが消える壁紙といえばなMysterious iPhone Wallpaperさんが早速対応する黒系な壁紙を作ってくれてたので、入れてみたというのが一番上の画像。

正確には真っ黒ではないので、有機ELディスプレイの黒い部分も点灯しないってことはないのだけれど、とてもスッキリしてシンプルで良い。

iPhone X以降のノッチのあるモデルには絶対に黒系が合うと思うし、それ以前のTouchIDなボタン付きの白いボディには白系が似合う。

導入にあたって

もしも気になる方がいれば是非お試しを。無料で配布されてるので、サイトへ行ってDLして壁紙に設定すればオッケー。

iOS13からダークモードが導入されたこともあり、黒系壁紙はダークモード用、白系壁紙はライトモード用で使用することが前提となっております。

どちらも「透明度を下げる」をオフにすること。

黒系や白系以外にもカラフルなものもあったり。機種やOSによってうまく表示されない場合もあるので、Mysterious iPhone Wallpaperさんのページをしっかり読んで下さいな。

分かりにくいのでスクショ追加

iPhoneごと撮った写真では壁紙の感じが分かりにくいのと、ドックやフォルダが消えるってのも「?」ってこともあるのでスクショ載せておきます。消えるってのはドックやフォルダを囲んでる透過の背景の枠が見えなくなるということです。

Allmost All Black Screenshot

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