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モニターヘッドホンをワイヤレス化したAKG「K371-BT」と「K361-BT」

AKG「K371-BT」と「K361-BT」

AKGのスタジオクオリティの高品位なサウンドをワイヤレスまたは有線接続のどちらでも実現するプロフェッショナル・スタジオヘッドホンとして「K371-BT」と「K361-BT」を2020年5月22日発売ということでご紹介。

製品特徴

AKGプロフェッショナル・ヘッドホンでは初となるBluetoothによるワイヤレス再生機能を搭載しています。Bluetoothのバージョンは通信範囲が広くデータの転送速度も速い5.0を採用し、安定したワイヤレス性能を実現しました。有線での接続にも対応しているため、外出先での簡易なモニタリングはワイヤレスで、スタジオでのシビアなモニタリングは有線で行うなど、状況に応じて使い分けることができます。連続ワイヤレス再生時間は、K371-BTは約40時間、K361-BTは約24時間に達し、頻繁な充電は不要です。さらに、イヤーカップにはタッチセンサーを搭載しました。触れるだけで、再生/一時停止、音量調整、曲送り/曲戻し、内蔵マイクロホンによる着信対応など、様々な操作が行えます。

精度の高いモニタリングを実現する優れた再現性を獲得しました。大口径50mmドライバーを搭載しており、ヘッドホンとは思えない輪郭のある低域を出力します。さらに、イヤーパッドには、耳の周囲の形状に合わせて自在に変形し、その形状を保持する低反発素材を使用。密閉性が高まり、ドライバーからの出力を余すことなく鼓膜に届けるため、原音の迫力を忠実に再現できます。低域の再生帯域はK361-BTが15Hz、K371-BTに至っては5Hzに達しています。さらにK371-BTはダイヤフラムにチタンコーティングを施し、優れた制動性能を獲得しました。中高域の再現性能が大幅に向上し、まるで目の前で演奏を聴いているかのようなリアルなサウンドを提供します。高域の再生帯域は40kHzまで伸び、数ランク上の上位機種に匹敵します。K361-BTについても、ボイスコイルにOFC(無酸素銅)を採用するなどして、28kHzまで伸びています。

優れたポータビリティー

プロ向けヘッドホンの優れたサウンドをあらゆる場所に持ち運ぶことが可能です。イヤーカップはコンパクトな楕円形を採用しました。高い音響品質はそのままに、大幅な小型化を実現しています。さらにイヤーカップは、180°回転させてヘッドバンドの内側に収納可能。極めてコンパクトに折りたたむことができるうえ、重さも軽量なため、持ち運びに便利です。携帯に便利な1.2mの短いストレートケーブルやAKGのロゴ入りキャリングポーチも付属しています。

優れた装着感

上下左右に自在に可動するイヤーカップと厚みのあるイヤーパットが、側頭部に掛かる圧力を均一に分散。長時間のモニタリングでも快適な着け心地を維持します。さらにイヤーパットは、耳全体をすっぽりと覆うアラウンドイヤータイプで、耳への負担も抑えることが可能です。またヘッドバンドは、内側にクッション素材を用いて頭頂部への圧迫を軽減しました。バンドの長さはスライド式アジャスターで11段階に調整できるため、最適な位置に固定可能です。

優れた耐久性を確保

K371-BTはヘッドバンドやヒンジに金属製のパーツを使用し、より堅牢に仕上げています。ケーブルの着脱部分には、K371-BTはミニXLRを、K361-BTはバヨネット式ロック機構を採用しました。両モデルともにケーブルとイヤーパッドは交換可能なため、メンテナンスも手軽です。

買うなら「K371-BT」

今回の2機種、「K371-BT」と「K361-BT」はどちらも有線モデルがベースになっているだけでなく、有線としての使い勝手も考慮されてて本格的な使い方も出来るというのが凄いというか売りになっている。

Bluetoothでのワイヤレスなヘッドホンとしても軽量なので長時間付けていても疲れにくいだろうし、見た目もイイ感じ。

自分で買うのであれば上位モデルとなる「K371-BT」を選ぶかな。音質もあるけれどワイヤレスでの使用時間が40時間あるのと、有線接続時のケーブル端子がミニXLRでこれだと純正品以外でも色んなケーブルをセレクトすることが出来るっていうのも良い。良質でカラフルなミニXLRのケーブルを装着して良い音で聴くことも出来るというのは魅力的。

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