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パンダカラーなゲーミングマウス「Logitech G502 Hero SE Special Edition」をポチった

Logitech G502 Hero SE Special Edition

2021年最初のメカ系な買い物として「Logitech G502 Hero SE Special Edition」って通常のG502の黒ベースにSpecial Edition仕様な白いアクセントの入ったパンダカラーっぽいゲーミングマウスを先程ポチった。

LogicoolではなくLogitech

ロジクールのG502といえば有線&無線があってゲーミングマウスとして人気も高くゲーム用途以外でも多ボタンマウスとして使っている人も結構いるある意味定番な高機能マウス。

で、「Logitech G502 Hero SE Special Edition」は国内のラインナップにはないモデルなので並行輸入品であり、日本以外でのブランド名であるロジテック(Logitech)という名称のままのもの。これは以前も説明したけれど、日本には全く別の企業としてロジテックという名前のエレコム傘下のパソコン周辺機器総合メーカーが存在しているので日本向けのみロジクール(Logicool)と名称を変更して展開している。

そんな経緯があるので名前が違っているのはしょうがないのではあるが、ユーザー側からすると厄介なこともあったりする。日本以外でLogitechブランドで展開されている商品でLogicoolブランドでは売られていない商品が割とあるって点。

マウスで言うと今回ポチった「Logitech G502 Hero SE Special Edition」や名機MX-518の復刻ヴァージョン、そしてキーボードでは英語配列がLogitechブランドのみしかなく、Logicoolブランドでは日本語配列しかないというモデルがメカニカルキーボードではほとんどなので、英語配列キーボード使いとしては欲しいのが売ってないってので困ったことがある。

Amazon.comでLogitechブランドの英語配列キーボードを買おうとして日本への配送不可ってなってて買えないってこともあるし。

いまさら有線マウス!?

名称やブランド展開についてはさておき、現在愛用中である同じくロジクールのG304は安価でありながらそれなりのセンサー性能と電池駆動というのが気に入っているワイヤレスなゲーミングマウスなのにそこから有線マウスな「Logitech G502 Hero SE Special Edition」にするのは不便になるのでは?って思ったりもしたのだけれど、まあ一番の決めてはパンダカラーって部分かな。

あとは、筆圧高めと同じようにクリック圧も高めなので、一番多用する左クリックがどんなマウス使っても大体数年でおかしくなってくるってのがあって、G304もたまに左クリックがうまく動作しないって状況が発生するようになってきたので新しいのを買わないとってのもあった。

で、新たに買うなら同じモデルではなくて他のタイプと思ったのと、WindowsやBIOSの設定時にワイヤレスマウスでは使えない状況があるってことで、有線マウスも1つちゃんとしたのを持っておきたかったということから、白黒なカラーで前から気になっていた「Logitech G502 Hero SE Special Edition」の価格が下がってきてたのもあってポチってみたという次第。

有線マウスとして性能的には文句無しだし、普通のLogicoolの真っ黒なG502よりも安くなってるのもあったので。届いたらまたエントリしますね。

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