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廃番のBiCオレンジEG後継な透明オレンジ軸「クリスタル オリジナルファイン0.8mm」油性ボールペン

2021/07/28

クリスタル オリジナルファイン0.8mm

フランスの世界大手筆記具メーカーSociété BIC(ソシエテ・ビック)の日本法人BICジャパンから、1951年に誕生したBICのフラッグシップモデル【ビック・クリスタル】シリーズから1本のインク筆記距離が3.5km*のキャップ式油性ボールペン「クリスタル オリジナルファイン0.8mm」を、2021年7月27日(火)より販売ということでご紹介。

価格は1本110円(税込)。同日よりECサイト(Amazon・Yahoo・楽天市場)にて先行販売、8月上旬より全国のBIC取り扱い文具店および雑貨店等でも順次販売。

*認証機関SGSにて筆記距離テスト実証済

筆記距離3.5kmの超・長持ちボールペン!400字原稿用紙が175枚も書けます!(1文字5cmの場合)

クリスタル オリジナルファイン0.8mm

ビック独自の高精度な製造プロセスにより、規則的なインクフローを実現。従来のBICオレンジEG(イージーグライド)は筆記距離2kmでしたが、クリスタルオリジナルファインは約1.75倍の3.5kmご使用いただくことができます。長持ちすることでゴミの排出も抑えられるだけでなく、1本110円(税込)のお求めやすい価格で、環境にも、お財布にも優しいエコなボールペンです。

ボール径は0.8mmで、クラシック油性インクでなめらかな書き心地

本体はインクが見えるクリアな透明軸で、インク残量が見やすく、ビックらしいレトロ感のある握りやすい六角軸が特徴。ボール径は0.8mmで、クラシック油性インクでなめらかな書き心地です。また、フランスのエコラベルであるNF環境マーク(NF400)取得商品です。

「クリスタル オリジナルファイン0.8mm」使用イメージ

ボディが透明だからインク残量が見えて安心

超長持ち!従来品オレンジBiCの1.5倍の筆記距離を実現

BIC「クリスタル」について

BIC「クリスタル」

1950年、世界初の使い切りボールペン【ビック・クリスタル】を発売しました。“信頼できるボールペンを低価格で”をキャッチフレーズに急速にBICブランドが浸透しました。以降もBICのアイコン的な商品としてロングセラーとなり、2002年には優れたデザイン・機能性から「クリスタル ミディアムは」ニューヨークの近代美術館(MOMA)の永久所蔵品に認定されました。

商品概要

商品名 BIC クリスタル オリジナルファイン 0.8黒インク
品番 CST-OF08BLKJ
価格 110円(税込)
インク色 黒 (青・赤インクは2022年春発売を予定)
寸法 最大径φ13.7mm 全長149mm
重量 5.4g
ボール径 0.8mm
素材 ポリスチレン(軸)、ポリプロピレン(キャップ)
生産国 フランス
発売時期 2021年7月27日(火)より順次発売開始

後継というかこちらに一本化された感じかな

BiCオレンジEG廃番!って発表されてから1週間程度で後継のペンとなる透明のオレンジ軸な「クリスタル オリジナルファイン0.8mm」登場と。

後継と謳ってはいるけれど、日本初上陸というだけで「クリスタル オリジナルファイン0.8mm」はフランスをはじめ欧州方面では普通にラインナップされているペンだったりする。オレンジEGを廃番にして同じオレンジで筆記距離も長いクリスタル・オリジナルファインに一本化してしまおうって流れだったんでしょうね。

根強いファンは透明よりも中身の見えないオレンジEGの方がやっぱり良い!って言いそうだけれども、透明オレンジなクリスタル・オリジナルファインも良さそうだし、中身が見えてインク残量が分かるのでこっちの方が便利じゃんってなる気もする。

ひとつ気がかりなのが、インク。オレンジEGは元々普通の油性インクだったのが、近年はスラスラ書ける低粘度なタイプに入れ替わってて、かつ年々進化してたのだけれど、リリースを見るとクリスタル・オリジナルファインは普通の油性インクとなっている。筆記距離は1.5倍とはいえ、肝心の書き味の方はどうなのか気になる。

それでも、たぶん購入すると思うので、またその時はエントリしますね。

BICのオレンジが廃番に
BiCのオレンジが廃番に…昔ながらの定番油性ボールペン

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