stationery

毛筆初心者向けの穂先が硬めで短くなった書きやすい筆ペン「ぺんてる筆 ふではじめ」

2022/06/28

ぺんてる筆 ふではじめ

ぺんてるから、毛筆初心者向けの筆ペン「ぺんてる筆 ふではじめ」を、2022年7月12日(火)より発売するということでご紹介。

1976年の発売以来、毛筆筆ペンの先駆けとして愛されてきたロングセラー「ぺんてる筆」はコシがあってまとまりやすく、本物の筆のような書き心地が特長の筆ペンシリーズです。

一方、毛筆に慣れていない人や、毛筆初心者にとっては、筆記線をコントロールするのが難しい部分もありました。

今回新発売する「ふではじめ」は、ぺんてる筆の品質はそのままに、穂先を従来より硬く、短くすることによって、コントロールしやすさを向上させた筆ペンです。ぶれにくく小回りが利き、筆ペンが苦手な人や、初めて毛筆にチャレンジする方の入門筆ペンとしても最適な1本です。

ボディはペンケースにも入るコンパクトサイズで、モダンな和柄デザインを施しています。インキは、書いたあとすぐに触れても汚れない速乾染料タイプです。

製品の特長

新開発の、硬めで短い穂先

新開発の、硬めで短い穂先

ナイロン毛と硬質繊維をベストなバランスで配合し、筆ペン初心者でも扱いやすい、硬めで短い穂先にしています。これにより、毛筆でありながらペンタイプのように小回りが利く書き心地を実現しています。

穂先の硬さは、本格毛筆タイプの筆ペンに比べ3倍以上です。(当社「ぺんてる筆中字」比)

日常書きにも適した短めの穂先

穂先の長さは、一般的なご祝儀袋や香典袋を書くのに丁度良いサイズで、ノートや付箋へのメモなど、日常書きにも適した短めの穂先です。

日常的に使いたくなる和柄デザイン

日常的に使いたくなる和柄デザイン

ボディにモダンテイストな和柄をデザインしました。黒インキには、縁起の良い意味を持つ「矢羽根柄」「鱗柄」「麻の葉柄」、うす墨インキには「霞柄」の計4種をラインナップしています。

ンケースに入るコンパクトなサイズ

ペンケースに入るコンパクトなサイズで、キャップは筆置きのように使うことができます。

初心者でも使いやすい、速乾染料インキ

初心者でも使いやすい、速乾染料インキ

書いたあとすぐに触れても汚れない速乾インキです。急いでいるときも手や紙が汚れる心配がなく、安心して使えます。

また、顔料タイプに比べ、インキ色が鮮やかでインキ吐出もスムーズな染料タイプのインキを採用しています。

筆ペン初心者でも扱いやすく、日常使いにも最適なインキです。

価格

・ぺんてる筆 ふではじめ 440円(税込)

↑リンク先で柄の選択が出来ます。

筆ペン最初の1本に

筆ペンとして定番なロングセラー「ぺんてる筆」シリーズから、穂先を従来より硬く、短くすることによってコントロールしやすさを向上させた「ぺんてる筆 ふではじめ」。

これから筆文字を練習したいだとか、筆ペンでイラスト描いてみよう!なんて場合に最初の1本としてピッタリ。

軸のデザインが和柄になっているのも可愛い。1本選ぶなら基本白い軸にトリコロールのような鱗柄がいいかな。

「エナージェル和柄シリーズ」
日本の伝統柄にインスピレーションを受けた限定軸「エナージェル和柄シリーズ」

ぺんてるからゲルインキボールペン「エナージェル」の限定デザインとして『エナージェル和柄シリーズ』を発売、2021年3月5日(金)より出荷開始ということでご紹介。 『エナージェル和柄シリーズ』は、好評発 ...

続きを見る

-stationery
-,

© 2023 sutero choice