つい先日から、なんとなく使ってみたA4サイズのリーガルパッドがガンガン書くのにとっても良かったということでご紹介。
小さめなノートを多用
書くためのノートとして、ここ数年は大きくてもA5やB6、直近だと文庫本サイズなA6をメインに使っていて、携帯性も良くキーボード手前で開いて書くにも邪魔にならないサイズ感ってことで特に不便も無く使ってたのだけれど、ちょっとメモするのに付箋じゃあ小さいしもう少し大きい紙にサクッと書きたいって思った時に「そういや全然活用してないA4のリーガルパッドがたくさん余ってるな」というのを思い出し、試しに引っ張り出して書いてみたらこれが思ってた以上にサクサクと捗るではありませんか。
このセット
3点セット
- リーガルパッド A4
- クリップボード A4 白
- キャップ式エナージェル 0.7mm 青
A4のリーガルパッド
10年近く前にコストコで購入したA4サイズなリーガルパッド。なにかに使えるかも程度で購入してて、最近まで全く使うこともなくクローゼットにしまい込んでたもの。
紙質とかも日本のノートからすると薄くて柔らかいホニャホニャした感じで、太めな水性系のペンだと裏写りとか抜けもバッチリするタイプだけど、表のみ書くのでそれを気にする必要も無くどんどん書いていけるのが魅力。
白いクリップボード
ダイソーのA4サイズな白いクリップボード。
実家の倉庫みたいな所で埃被ってたのをもらって来たもので、所有する文具の中で一番思い入れの無いものと言える。それでもいくつかあったものの中から白い外観好きってことで白を選んだという点ではちょっとは拘ったのかも知れない。
リーガルパッドをこのボードに挟むだけで、どこでも書けるようになる硬さを獲得することで、膝の上とかでもガンガン書けて、A6サイズ以上に様々な場所で書くようになった。
キャップ式エナージェル 0.7mm 青
一番書きやすいと感じているキャップ式エナージェルの0.7mm 青。
A6の文庫本サイズなノートでは太めなボール径は向かないというか細かい文字が潰れるため0.5mmメインになってしまっているのを、リーガルパッドなら0.7mmでのびのび書けるのがとても良い。
黄色い用紙には青い文字が映えるのと、ゲルインキボールペンの中でもエナージェルの青は一番鮮やかで好きなので、書いててとても気分も良くなる。
0.7mmというボール径もヌルヌルに近い滑らかな書き味でたくさん書くなら圧倒的に筆が進む。
用途としては
元々、ノートや紙の類は1つにまとまっていた方が良いとも思いつつ、気分や用途で何となく使い分けていたりする中でこのA4サイズなリーガルパッドはどう使うのか。
今のところ、頭にあるモヤモヤしたものを一気に書き出したり、小さいノートに書いてるアイデアとかやる事をより細かく書き出して動きやすくする、ことだったり、仕事とかこのブログなんかの記事というか文章だったりコンテンツの構成や草稿的なものをツラツラと書き綴るってことをやっております。
これまではこういう作業はPC上のメモアプリ的なもの、最近だとTanaってのにタイピングしてたものを紙に書く感じ。
PC上にメモするとそれをそのままコピペとかで簡単に流用出来るのが利点ではあるけれど、A4なリーガルパッドだとタイピングでは出て来ないアイデアだったり文章とかの流れのような思考のドライブが起こることが多々あって、紙とペンで書くことが好きだからこそ、この流れがかなりの利点だし書いてて楽しいのがとても良い。
タイピングも好きなので、メモアプリ的なものもこれまで通り使っていて、書く&タイピングの時間が増えるという結果に。
小さなノートでは見えなかったもの
ノート術とか効率とかそういうことはあんまり考えてなくて、文具好きで書くことが楽しく捗るって観点でのA4リーガルパッドなんだけれど、広いスペースに気兼ねなく書けるというのは小さなノートや手帳だと工夫して書くことにも多少の注力が払われてるのに対して、そういう注力が全て書くことに向けられて単純に頭の中のことを書き出すだけみたいな感覚になるのが良いというか嬉しいというか、小さいノートばかり使い続けてたら得られなかったなってことで今更ながらとても新鮮でしばらくはこのスタイルで行きたいと思わせてくれる3点セットであります。
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