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ビートとジャズが交わる、ちょいとエキゾチックな音も気になる「Jackson Box - Jaz」

Jackson Box - Jaz

プロデューサーのAru-2とトランペッターのAsei Muraguchiによるユニット、Jackson Boxの、2026年9月2日より配信開始されたデビューアルバム「Jaz」をご紹介。

2024年夏、Dogear Records主催のイベントでのセッションライブをきっかけに始まったユニットで、その後も各地のパーティやフェスで共演しながら録音を重ね、完成した全12曲。

ヒップホップとジャズの要素が交わる作品で、5曲目の「Komazawave」にはNEWLYがベースで、9曲目の「Raw Dusk」にはBudamunkがドラムプログラミングで参加している。

アルバムタイトルが「Jazz」ではなく「Jaz」になっているのは、Asei Muraguchiがジャズへの敬意から自分をジャズトランペッターとは名乗れないと話したことが、Aru-2には強く印象に残ったから。

そのやり取りから、ひと文字欠けた「Jaz」という名前になったとのこと。

タイトルにも、2人の音楽への向き合い方が表れている。

個人的には、5曲目の「Komazawave」がちょいとエキゾチックな雰囲気もあって、そこがイイ。

ヒップホップとジャズという紹介ではあるけれど、この曲のそういう雰囲気に惹かれる感じだったりする。

2026年10月9日にはアナログ盤も発売予定。

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