
シカゴを拠点に活動する、ドラマーで作曲家のJeremy Cunningham(ジェレミー・カニングハム)の、2026年10月2日リリースのアルバム「Passing Fires」からの2曲目の先行配信となる、9月8日より配信開始された「Windows」をご紹介。
アルバムとして、L.A.とシカゴのジャズシーンで親交のあるミュージシャンとのコラボ的な作品となっていて、今回の先行配信の「Windows」ではサックス&キーボード奏者のJosh Johnson(ジョシュ・ジョンソン)と大好きなトランペット奏者Will Miller(ウィル・ミラー)のバンドであるResavoir(レザヴォア)との楽曲となっている。
何とも静かでフワフワとした高音なシンセとエレピの音が心地良い、ジャジーなサウンド。
ジェレミーによる楽曲ではあるけれど、やはりレザヴォア味がバッチリ感じられるからこそ、「好き好きこういうの!」って耳が留まってしまう。
もう1曲の先行配信ではる「Some Day」は、こちらも静かでジャジーな心地良い楽曲になっている歌モノではあるけれど、自宅で録ったようなノイズ混じりのピアノがとっても良い。
歌っているのはSen Morimoto(森本仙)。
アルバムも楽しみだし、両方聴いてみて。
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