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どことなくビートルズっぽさを感じるフワフワなアヴァンポップ「Bruno Pernadas - unlikely, maybe」

Bruno Pernadas - unlikely, maybe

ポルトガルはリスボンを拠点に活動するミュージシャン、奇才ブルーノ・ペルナーダスの約5年ぶりとなる2026年2月13日リリースの5枚目のアルバム「unlikely, maybe」をご紹介。

ポエトリーリーディングから始まるアルバム最初のM1「Untitled (raindrops)」を聴いていて、なんとなくビートルズっぽいな感じる。

雰囲気や曲調がよく似ている訳でもなく、後期の混沌と様々や音を取り込んでいるあの感じを思い出したというか。

その後はアヴァンギャルドなジャズっぽさだったり(M2,M5,M7,M8,M9)、レゲエだったり(M3)、サンバっぽかったり(M4)、今作も様々な要素を取り込みつつ、これだからブルーノ・ペルナーダスを聴きたくなるよなーって展開。

M6「His World (feat. Margarida Campelo)」もやっぱりビートルズっぽい。

ジャズっぽさ多めではあるけれど、彼の音楽はごちゃ混ぜのようでいて、しっかりと明るいポップスにまとまっているのがとても聴きやすいし、何度も聴きたくなってしまう所以かも知れない。

Bruno Pernadas - Private Reasons
初期キリンジを連想してしまった優しいポップス「Bruno Pernadas - Private Reasons」

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