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歌とギターの最高に心地よいブラジリアンフォーク「Tim Bernardes - Só nós dois」

Tim Bernardes - Só nós dois

以前紹介したこともあるブラジルはサンパウロのロックバンド、オ・テルノのヴォーカル&ギターであるTim Bernardes(チン・ベルナルデス)のソロでの新曲「Só nós dois」が2019年12月26日より配信開始されてるのでご紹介。

歌とギターのみ

2017年のソロでの最初のアルバムではフォーキーでありつつも様々な楽器と歌で構成されててとても好きな作品でもあるのだけれど、今回の新曲は歌とギターのみ。とてもシンプルでありつつ単にフォーキーではなくてブラジリアンなテイストで素晴らしく良い。

カエターノに通ずる

カエターノ・ヴェローゾの1985年の作品である同名の「CAETANO VELOSO」って弾き語り作品が大好きなんであるが、まさにこのアルバムを思い浮かべた。フォーキーなカエターノ好きな方も絶対好きになる音であります。

とりあえずの新曲は「Só nós dois」1曲のみなので2020年の今年は続けてシングルが出そうだし、アルバムへとの運びになると思われるけれど、是非、歌とギターの弾き語りな路線で1枚制作して欲しいものだ。

そういう作品であれば長く聴く愛聴盤になるだろうし。楽しみである。

O Terno
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