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水性ボールペンはコレで決まりでいいと思うシヤチハタ「エルゴライン ボールペン」

2020/05/10

シヤチハタ エルゴライン 水性ボールペン

以前に隠れた逸品としてシヤチハタの極細サインペンを紹介したのだけれど、それと同じ形状である「エルゴライン」の水性ボールペンをご紹介。これがある意味ボールペンとしての完成形だとも言える!ってくらいに書きやすくて気に入っている。

シャチハタ アートライン エルゴライン 水性サインペン 0.4mm
隠れた逸品!持ちやすいから書きやすいシヤチハタの極細サインペン「エルゴライン」

シヤチハタといえばハンコであるが、アートラインという筆記具のラインナップがあって、その中でも「エルゴライン」というエルゴノミクスデザインな持ちやすいペンのシリーズのうち水性染料な0.4mmの極細系サイ ...

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ホント滅多に売ってない

このシヤチハタのエルゴラインってペン、ホント売ってるところが少なすぎる。取り扱いがあっても取り寄せみたいなのもざらだし、シヤチハタの公式オンラインストアでも取り寄せな時もあるくらいだし。だからって廃盤な訳ではなく現行ラインナップなので普通に買えていいはずなのだが。

今回の4色を1本ずつネットで注文した時も在庫状況がバラバラで届くのもバラバラだった。先に言うとこんな素晴らしい書き味の水性ボールペンはもっと売れるべきというか一度手にとってこの書き味を味わったなら虜になる人が結構出ると思うんだが試し書きしようにも店頭売りなんてほとんどないからなー。。。

ペン先~グリップ

シャチハタ エルゴライン 水性ボールペン ペン先

書きやすさと書き心地の良さがすべて詰まっているのがこのグリップからペン先にかけて。グリップは名前が「エルゴライン」って言う通りに緩やかな三角形のエルゴノミクスデザインで握りの強弱に関係なくしっかりとグリップしてくれる。

ペン先の手前は色ごとの小さいコーンになっていて判別しやすくなっているのと、ボールペンとしてのペン先のチップが金属ではなくてセラミックボールなんである。紙への当たりが金属とは当然違っていてちょいとマイルドな感じでインクフローもドバドバではないけれど書きたい量だけ鬼のようにスムーズに出てくれるので「良いペンだなー」感を堪能できるというかこのペンで書いてみて初めて味わう感覚である。

書いてみると

シヤチハタ エルゴライン 水性ボールペン 書いてみた

インクは水性染料であるが顔料並みに鮮やかでハッキリくっきりな印象。そして水性ボールペンとしては他社ではほぼ無い緑がラインナップにあるのも嬉しいというか緑インク好きとしても素晴らしく丁度よいグリーン具合がまた書きたくなる色である。

欲を言えば0.7mmとかもう少し太めのボール径があると嬉しいのではあるが、現状であまり知られてないし売ってないってペンなので、発売されてからかなり経ってはいるけれどまずはこの書き味を色んな人にホント体感してもらいたいと思っております。

ということで、このペン次回は箱買いです。箱買いしたくない系な自分がここまで言ってしまう良き水性ボールペンであります。

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