
これまで何度か紹介してたり、何本か持ってもいるサラサシリーズの濃く書ける「サラサR」の一番定番とも言えるボール径0.4mmの黒を購入したのでご紹介。
外観的にもお気に入り
全体的に真っ白で、クリップの一部とノック部分が黒という、白と黒なサラサRの0.4mm黒。
白い外観な筆記具好きであり、いくつか紹介している白と黒の個人的に大好きなシリーズにとても向いているペンでありながら、持っていなかったのが不思議なくらいにドンピシャ。
サラサRとしては、黒以外のブラック系インクと、黒インクは真っ黒な外観の0.5mmを持ってはいるけれど、白と黒の外観という部分で、今回の0.4mmの黒がベストな感じ。
極細使いに
これまで、常用としてたのは0.5~0.7mmって普通からやや太めなボール径が書きやすくて好きだったのではあるけれど、最近、ふと、極細を使ってみたら、筆圧強めが改善されて軽く握って書けるようになって来ていることからスラスラ筆記出来て、小さな文字を書くのもあって視認性も太めなボール径よりも良いってことで、0.38~0.4mmをよく使うように変化して来てる。
それで、持ってなかった主要なペンのこれらのボール径を買い足しておこうってことで、このサラサRもという流れ。
黒と青で書くことが多いので、この2色をいくつか買い足したものの、サラサシリーズに関しては青が濃いので黒のみに。
書いてみると

極細系とはいえ、サラサRは濃く書けてインクフローも良いので、多少線幅的に太くも感じられるけれど、肉眼で見る場合には他社の0.38mmともそこまで変わらずに細く細かく書ける。
極細系でよく使うのが、このサラサRとユニボール ワンで、それ以外のシグノやZENTOなんかはとても滑らかに書けるものの、インクの濃さという面でこの2本がとても使いやすい。
ともかく、サラサRの0.4mmな黒は、書き味はもちろん、外観的にテンションの上がる白と黒の外観なので、今後もたくさん使っていきそう。
サラサをガンガン使うのは、サラサクリップのブルーグレー以来かも。
あ、極細なのにとても滑らかに書けるサラサナノの0.38mmの黒もよく使ってて、好きではあるけれど、外観的にサラサRの好き度が勝る。
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