
プロデューサーのKenny Beats(ケニー・ビーツ)、ピアニストでコンポーザーのKiefer(キーファー)、マルチ奏者のCARRTOONS(カートゥーンズ)、ドラマーのNate Smith(ネイト・スミス)という、4人の実力者によって結成されたバンドであるFATHERSの、2026年7月10日リリースの同名のアルバム「FATHERSS」からの先行配信となる、6月17日より配信開始された「PEARL」をご紹介。
アルバムの概要があるので、それをまず読んで欲しい。
新世代のミュージシャンたちは、恐れずに音楽を新たな方向へと導くことで、ジャズとは何かという既存の概念を次々と打ち破り続けている。
そんなムーヴメントの最前線で存在感を確立してきた、4人のアーティスト——プロデューサーのケニー・ビーツ、キーボーディストのキーファー、ベーシストのカートゥーンズ、ドラマーのネイト・スミス——によって構成されている新進のコレクティヴ「FATHERS」がブルーノートからデビュー。
グループ名を冠したデビュー・アルバムにおいて、ジャズを出発点に、ジャズの質感、ヒップホップのビート、ファンクのグルーヴをシームレスに融合させた、力強い8曲のセットを披露している。
で、この「PEARL」という楽曲は、とってもファンキーなブラジリアンフュージョンっぽいサウンドで、とっても好み。
Azymuthを連想させるような感じでもあり、ライトな雰囲気の、クリアでキレイなサウンドが好きなツボにピッタリ来る。
スキャットというか、コーラス的なヴォーカルとして、KnowerのGenevieve Artadi(ジェネヴィーヴ・アルターディ)が参加している。
概要にも、ジャズにヒップホップ、ファンクとあるので、アルバム通して聴くのが楽しみ。
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