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ブレない軸で書き心地が向上するゼブラのブレン

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ゼブラ ブレン

今年、2019年の2月に発売された「ブレないストレスフリーな書き心地」という謳い文句のエマルジョンインクなボールペン、ゼブラのbLen(ブレン)を出てすぐ買ってたので今回はこちらのご紹介。

ブレないってどうなってるの?

これまでのペンで気になってた部分

よくある100円~の低価格帯のボールペンは芯の部分、リフィルが細かったりノック式だと使われてるバネで押してるのと筆圧で書く度に芯が紙に当たる角度等が違ってたりと、特に筆圧の高い自分のような部類の人には「何だかなー」って違和感があったりする。

もう一つ、ノック式のボールペンで気になるのがノック部分の無駄な音。ペン先を出して書いてる時にノック部分は固定されてなくてただ軸の丈夫に置かれてるだけのような感じになるので書いてるとカタカタと音がする。これが結構ストレスになるのよねー。

その辺りの改善策がブレン

そのような従来のボールペンで気になってストレスだなーってを改善しましょ!ってのがこのbLen(ブレン)に詰め込まれている。

ブレンのポイント

  • ダイレクトタッチ - 中芯をホールドしペン先のブレを防ぐ
  • 低重心 - 重心を下げる事で筆記のブレを防ぐ
  • ノイズフリー設計 - 各パーツの隙間をなくしペン内部のブレを防ぐ

ポイントって文字だけ見ても?ってなると思うので動画をどうぞ。

文具王が模型作ってまで細かく解説してる動画も40分超えるけれどすごくよく分かる。

書いてみたらこんな感じ

ゼブラブレンで書いてみた

最近主流になってる油性+水性のいいとこ取りなエマルジョンインクではあるけれど、インクの見た目的には他社よりも非常に油性の見た目に近い。インク自体はゼブラのスラリと一緒。

結局、書き味は?

とにかくスラスラ書ける。筆圧高い人間にとっては必須アイテムと言っても過言じゃない。元々エマルジョンインク系のボールペンではスラリが一番好きだったのもあり、その上位アップグレード版としてとても気に入っている。

これを買ってから普段のメモ取りにはこのペンしかつかっていない。色んなメーカーの様々なペンを数百本所有してるにも関わらずブレンばかり使ってるっていうのが一番説得力あるかなー。

ラインナップ

インクは黒・青・赤、ペン先が0.5mmと0.7mmの2種類。太字好きとしては1.0mmのラインナップも欲しいところ。欠点と言えばその部分だけかな。最初は外観があまり気に入らなかったけれど、白い軸好きとしては慣れるにつれて良くなってきた。

上記のアマゾンリンクどちらからでも0.5mm、0.7mm、インク色、軸色を自由に選択出来ます。

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