
パイロットの滑らかなアクロインキを搭載した油性ボールペンである「アクロボール」0.5mmのディープグリーンをご紹介。
2024年にスタンダードな軸がリニューアルされ、その時に黄色い外観好きとしてイエロー軸のエントリをしているので、細かいことやボール径の比較なんかはそちらをご覧頂きたい。
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黄色い軸がキレイ 新しくなったアクロボール0.5mmイエロー軸
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良い深みのあるグリーン
同じペンでしかもあまり使わない油性ボールペンなのに、なぜ買ってしまったのか?というと、ディープグリーンという軸色に尽きる。
お手頃価格なペンでもあり、質感的にどうこう言うものではなくて、とにかくこの濃い緑色が気に入った。
以前、エナージェルの別注なクラフトデザインテクノロジーの黒緑を紹介しているけれど、あちらのエナージェルよりもこちらのアクロボールのディープグリーンの方が好き。
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日本の伝統色「黒緑」に覆われたクラフトデザインテクノロジー「エナージェルノック」
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ディープグリーンとイエロー

2本並べてみると、イイ感じというよりもチープさが目立つ気もするが、これが悪くない。
このストレート軸な形状が握りやすくて書きやすいので気に入っているし、あまり使わない油性ボールペンとはいえ、最近は使うならアクロボールとなっている。
ちなみに、イエロー軸にはボール径1.0mmのブルーなインキのリフィルに入れ替えていて、ガンガン書くヌラヌラペンとしてたまに使っている。
書いてみると

アクロボールらしい、油性としてはかなり濃い黒のインキで、ボール径0.5mmでも滑らかだし、とても書きやすい。
この黒の濃さで、ジェットストリームよりもアクロボールを使う機会が多いというのもある。
青ペン好きとしても、ジェットストリームよりもアクロボールの方が明るい青なので、よく使う。
どちらが良くて悪いではなくて、これは完全に好みの問題で、ブルーブラックで書きたい時には最近限定で出てるジェットストリームのブルーブラックを使うし。
圧倒的多数であろうジェットストリーム派の人にもお試しで良いので、アクロボールでも書いてみて欲しい。
そのくらいにアクロボールというかアクロインキがお気に入り。
だからこそ、イエロー軸持ってても追加でディープグリーン軸も買ってしまった。
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