緑インクなペン紹介の11回目は4回目でも0.4mmを紹介している、細くて滑らかなシナジーチップを搭載した水性顔料なゲルインキボールペン、パイロットの「ジュースアップ05」0.5mmのグリーン。
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たまには緑インクも良いその4「パイロット ジュースアップ04」グリーン
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滑らかで書きやすさ抜群な0.5mm
ジュースアップは極細でも滑らかなゲルインキボールペンってことで、展開的には0.3~0.4mmが主力というか、色のラインナップも豊富に揃っているのに対して、0.5mmはつい先日まで4色しか無かった。
それが2021年末に0.5mmにも光沢感のあるダークカラーなグロッシーカラーの6色に、通常カラーな6色も追加され、その中には緑インク好きには待望のグリーンも入っているってことで大喜びして購入しましたよ、と。
ジュースアップ05はボール径0.5mmのゲルインキボールペンとして、現状で他社も含めて一番滑らかに書ける。超極細が流行っているのもあって先程も書いたように0.3~0.4mmがジュースアップでも色展開も多く売れてもいるのも分かってはいるけれど、書き味的には圧倒的に0.5mmが滑らかで素晴らしい。
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パイロットのジュースアップで一番滑らかに書ける0.5mmに6色追加で10色展開に
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見た目は一緒だが全然違う
ジュースアップの04と05を並べると、プリントされた数字以外はほぼ一緒。ペン先が僅かにボール径の分だけ違っている程度。
書いてみるとよりハッキリするんであるが、0.4mmはカリカリ感が強いのに対して、0.5mmではヌラヌラとは言わないが非常にスムーズにペン先を進めることが出来る。
書いてみると
0.4mmと0.5mmを一緒に書いてみているが、0.1mmの差以上に0.5mmが太く見える。0.4mmは他社の0.4mmと比べても細いのと、0.5mmのインクフローが抜群に良いのが重なって、ボール径の差以上の線幅の違いになっている。
0.4mmではグリーンの色合いが淡くて薄い感じすらしていたんだけれど、0.5mmの太さがあると、視認性もハッキリしていい感じのグリーンだなって思える。
超極細が好きで細かくたくさん書くって人であればより細いペンで書きたいというのも分かるけれど、ジュースアップに限っては、細かく書けること以上に書き味の滑らかさからくる心地良さが圧倒的に違うのと視認性の良さで、ぜひ1度だけでも0.5mmな05を手にとって書いてみて欲しい。
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